こんにちは。火曜日チューターの吉田です。
三年生も残すは国立後期のみ、ということで、なんとなく塾にはまったりむーどが流れ始めております。
チューターとしては、まったり教えられるのですがいかんせん三年生がいないと張り合いが半減する!(笑)ということでいいのか悪いのか、微妙なところです。
二月までの忙しさと半分ずつにしたいですねぇ。
サザエさんの予告みたいな感じの導入になっちゃう辺り、私のアニメ好きが反映されているんでしょうか。
そう、私はなにはなくてもアニメ好きなわけでございます。
漫画ではなく、アニメなんですね。
しかも地上波です。
最近のハマりアニメは
・ハートキャッチプリキュア
・メタルファイトベイブレード
・銀魂
・あにゃまる探偵キルミンずぅ
とかですかねぇ。正直大学生の見るラインナップではありませんが、私はとっても好きです!!上の二つはピュアな少年少女の見るもので、銀魂は漫画時代から好き、あにゃまる探偵はキャラクターのかわいさと、生物学が少し絡んできているということもあって、生物学大好きな自分としては毎週「どんな風に理論を紹介しているのか」という観点からわくわくしながらみています。今週はミジンコと系統樹がちょっとだけ紹介されていました。
あ、ポケモンももちろん見てます。あれとともに年をとってきたと思うと、大変感慨深く、また、サトシとピカチュウの成長しないっぷりも見事だと思います。
今年のコナン映画と銀魂の映画が楽しみです。
特に何も話すことがないので、趣味のことを語ってしまいました。
次回は新学期についてお話しようと思います。
三年生は、ラストスパートがんばってくださいませ!!!!
こんにちは。火曜日チューターの吉田です。二回目二回目!
今回はもうすぐ試験の子たちも控えている、という事で、私が実際に行った(行ってしまった)試験日の諸々をお伝え致します。
まず、タイトルが異様だと思いますが、私が行ったのはコレです。
そうそう、神を自分に宿すんですね~。
昔からイタコや部族の妖術師が行っていますが、何事も信じれば素人の私でも出来るだろう!
と、下ろしたい人の格好をして試験に臨みました。
ちなみに私はある漫画の頭良いキャラクターの服装(普通にシャツとジーンズですが)をして二日目の試験を受けました。
二日目は理数系ということで、私にとって大事な日でした。だからこんな行動をとっちゃったんでしょうね^^
自分がそのキャラになりきった風に試験に臨んで問題を解く。
あのキャラクターがこんなへなちょこな問題解けないわけ無いし、あいつもっと頭良いし!的な考えで望むとこれが意外と効いたみたいです。
こう、問題が敵だとすると、敵に対して物怖じしない心境を作れたのではないかと思います。最初から負けると思ってかかるのと、勝てると思ってかかるのとでは全然違いますからね!
多分、歴代アホ行動の中でもダントツアホな行動だと思います。。。
一番アホな行動は、ラーメンの器を何故か逆手で持ってひっくりがえしちゃって兄貴をラーメンまみれにした事か、お風呂で溺れて死にそうになったこと、かな・・・。
それから、お昼休みは大音量でパンクロック聞きながらお勉強していました。
開成とか、東大受験者が沢山居る学校の人は同じ試験会場に仲間がいるみたいで、私の部屋でも休み中ずっとお話をされている方が居ました。
なので、人の声がうるさいな~と思う人はiPodとか持って行きましょう。で、大音量で周りの迷惑とか考えずにかけましょう。
それが良かったのか、私はずっと集中できました^^
そして、私の音楽+しゃべり声で集中できなかった人とか居ると思う・・・入試の日は、全員、敵です。これ大事笑
あと、埼玉とか神奈川とかから来る方。平日朝はラッシュですので、始発の電車か座れる各駅停車などで行くことをおすすめします。
私はそういうの知らなくて、普通に急行乗って40分立ちっぱなし、ぎゅうぎゅう、ポケットのホッカイロ取り出せなくて熱くてやけど、落とした教科書を踏まれる、など散々でした。
行くまでに乙ってしまってはどうしょうもないので、気を付けて下さいまし。
そんな感じかな。後は普通にテスト受けるだけです。
時間とか気を付けて頑張って下さいね!
今が一番のびるけど、だれる時期でもあります。
みんながだれている時に追いついたり追い越したりしましょう。マジがんば!
マイボス・マイヒーロー
達磨よ、遊ぼう!
風林高
花嫁はギャングスター
大変な結婚
【総評】
火曜チューターの三橋です。
僕は最近上記の5本の映画を観た。当初、ヤクザコメディーというジャンルを見つけ、そんなジャンルがあるんだ!と思って単純に興味を持って見始めたのだが、見続けているうちに、コメディーとしての側面よりはむしろ、次第に韓国と日本における女性像の違いについて、気になり始めた。韓国映画を連続して観てみるとわかるが、日本のコメディタッチの映画にかなり雰囲気は似ている。ヤクザ物には違いないんだけれども、どこか抜けていて憎めないキャラクターがいて、これぞヤクザ!といった親分に媚びへつらうといった図式はどうやら万国共通のようだ。日本人の僕が観ても、どれも日本で本国と遜色なく通用する作品だと感じた。むしろ私が感じたのは違和感というと大げさかもしれないが、日本と韓国の映画の大きな違いとして、韓国のヤクザコメディー映画では多くのシーンで“強い”女性が描かれるという点だ。ここでいう“強い”というのは、男性に媚びず、自立していて、男性と対等か、むしろ男性をリードするような女性であり、従って男性と同じように扱われ、ミスをしたら罰も受ける覚悟をもっているという意味だ。“強い”女性といえば、象徴的なのは、アメリカの女性ニュースキャスターのような存在だろう。黒のパンツスーツをビシッと着こなし、黒のストレートヘアーで、メインキャスターとして、その番組を背負い、一人のビジネスパーソンとして仕事をこなす彼女達だ。巻き髪でかわいらしさを必死にアピールして、メインキャスターに対してあいづちを打つだけに徹する日本の女子アナとは、格好の比較対象になる。その”強い”女性の例として、『花嫁はギャングスター』では、主人公の女性が武器のハサミ一つで男世界の暗黒街を評定するし、『達磨よ、遊ぼう!』では、ある尼が、わかりやすく粗暴なヤクザに、凛として対峙したりする。『マイボス・マイヒーロー』では、女学生同士のいじめ、けんかが描かれ、給食代を滞納した女生徒には、男子生徒と同じ体罰が待っている。その体罰も軽く体を叩くというレベルではなく、アタマを硬い板で何度もバシバシ叩いたり、髪を引きちぎったり、血が出るまで殴るなどしていた。では何故韓国のヒット映画の作成者はこぞってそのような“強い”女性を描くのだろうか?ヒット作にこれだけ共通点があるとなると、これは単に監督の嗜好のせいにして片付けられないだろう。ヒット映画で”強い”女性が描かれる理由・・・それは十中八九、そのような女性像を、韓国の大衆が、純粋に求めているからだ。つまり、大半の韓国人が、強くて自立したカッコイイ生き方をする女性に憧れや羨望の気をもっているのだ。このことは、一般的に考えて、まず間違いない事実だといっていいだろう。興味深いのは、そのような女性像を何故大衆が求めているのかという文化的な背景であり、また、その事実から逆にどんな事が導けるのかということだ。このエントリの主題はその2点を考察する事にある。
一点目、何故強い女性像を求めるか。その答えは恐らく、漠然とした欧米への憧れにある。映画、『マイボス・マイヒーロー』では、英語教師に重要な役割を演じさせたり、ヤクザ社会でも大学卒位の学歴は必要だからといって、試しに英語で書き取りのテストをさせたりと、韓国も、日本と違わず英語、及び欧米に対しての思慕が、やはり存在すると考えられる。たしかに社会主義に比較的近いとはいえど、民主主義の両国国民には、民主主義の代表とも言える欧米の社会と、そこで女性が担う社会的役割の大きさに対して、どこか遅れをとってしまっている、後ろめたいといった気持ちがないとは言い切れないはずなのだ。そして女性が担う役割の大きさに比して、その”強さ”に自然と視線が集まる。社会的役割と”強さ”。社会的役割が大きくなったから”強く”なったのか、”強く”あったから社会的役割が増したのか。それはきっと両方あるのだろう。卵が先か鶏が先かと言う話は問題ではあるまい。少なくとも、欧米社会に対する、また、その社会に生きる自立した女性の”強さ”に対する憧れは、厳然としてそこにあるのだ。ここでの議論には、その事実だけでで十分なのだ。
それでは、その”強さ”に対する憧憬の末路に何が見えるのだろうか?帰する所、それは”歪み”である。ネット社会の現在、韓国も日本と同等のIT技術を手にし、誰でも気軽に情報を得ることができるようになった。その利便性をのみ考えれば、言わずもがな、欧米のそれに近い程度で、玉石混交ではあるが、多くの情報にアクセスできる。いい面を挙げればきりはないだろうが、負の側面で顕著なのは、ピンク情報に簡単にアクセスできたり、掲示板に誰でもが書き込めるようになったことで起こった、大衆のモラルの低下だ。ところで、韓国の社会、少なくとも映画に描かれている社会における性の意識や感覚は、はっきりいって日本のそれの10年近く前のレベルである。いま日本の20代が、貞操や純潔を気にするようなことを言えば、一笑に付されてしまうかもしれない、ただの男の幻想だといわれて軽くあしらわれてしまうかもしれない。だが、韓国の文化では、やはり今もなおそのような感覚を引きずっている感がある。例を挙げると、『マイボス・マイヒーロー』では、ヒロイン役の女子高生が大学進学のための学費を得るために、水商売の世界で働いていて、主人公に見つかり、涙ながらにその場を離れていくシーンが感動的に描かれているし、『大変な結婚』では、ヒロインである、ヤクザの家族の一人娘が、純潔を汚されたということで、(実際にはそうではないと後でわかるのだが)その相手である主人公に責任を取るように迫るのだ!そのように昔でいうところの大和撫子のような(少し皮肉めいているが)繊細な感性がまだ比較的ある韓国人女性にとって、ネット環境が整ったことによって加速されたモラル低下は非常に大きな歪みであったことは間違いないだろう。恐らくこれは、多少大げさになるかもしれないが、彼らにとっては、日本が明治維新で体験したような革新的な変化に近いはずだ。
この繊細な心とモラルの低下の共存により起こった、”歪み”が、悲しい事件を引き起こしているという。掲示板への悪意ある書き込みが元で韓国人女優が、自殺してしまったのだ。韓国の女性というのは非常に繊細な神経を持っているのだろう。日本でも有名人の自殺はこれまでにもあったが、ネットでの批判を苦に自殺するというケースは聞いたことがない。それどころか、批判意見に反論したり、一切無視して平然と芸能活動を続けるなど、日本女性は強気の姿勢の者が多い印象だ。勿論、自殺の件だけで日本と韓国の女性像を比較するのは少々強引ではあるかも知れないが。軽蔑心が強く、そのため批判にもなかなか動じないエリカ様のような日本人と、ネットの書き込みが原因で自殺をしてしまうような繊細な大和撫子のような心をもった女性とは非常に強いコントラストではないかと感じる。どちらが正しいなどと断ずることはできないが、”強さ”と繊細さの両方を兼ね備えた女性が、社会的に必要とされていると、感じた。
以上、卒論疲れで休憩がてら駄文を。
年末に大掃除をしていたところ、昔のノートが出て参りました。
去年大量に捨てたのですが、まだ残党が居たんですね~。
しかも、高校2年生~3年生の数学のノートでした。
B5のフォルダーに、めいっぱい入ったルーズリーフ・・・
ぱらりと見てみると、ほぼ真っ赤でした。正確には、まっピンクだったんです。
私は目が疲れやすかったので、赤ペンを使わずに眼に優しいパステルカラーを愛用してたんですよー。
で、なんでそんなだったかといえば、ほぼあっている問題がなかったから(苦笑)
ちなみに、三年生の最後の方(内容的には数学3Cのちょっぴり難しそうな問題)までそんな感じでした。
信じられないでしょ?私数学とっても出来なかったんです。(今でもあまり変わりません/おまw)
でもですね、そのまっピンクのなかに、ちょいちょい水色で説明が書いてあるんですね。
よく、式変形とか単純な定理から出てくる公式とかって、はぶかれていきなり答えに出てきますよね。
3Cになれば、それこそ1Aあたりの公式なんか正直忘れちゃってるわけで。
私はそれでよくつまっていたので、ピンクの上から水色で書き殴っていました。
よく、答えの中で「式変形がわからない」とか「これどうやってでてきたの?」という質問があるのですが、
大抵自分の忘れている公式とか定理とかから導かれてるんですよっ。
チューターの居る所でだったら、私たちに聞いてもらえればわかるんですが、いつも私は
「家では放置してんのかなー?それともちゃんとやってんのかなー?」とちょっぴり不安になってます。
これじゃチューターの意味無いじゃん!って言われちゃうかも知れませんが、まずは自分で調べてみてね!
わかんなかったら聞いて下さい。全力でお答え致します。
そういう関係で、私はお勉強するときに絶対
・問題集
・その答え
・教科書(的なもの。公式とか調べるために)
を傍らに置いてやっていただきたく思っております。
理科とか社会だったら、図表も絶対です。
学知では、いろんな本がそろっておりますので、自前のが重い場合はそれらを活用して下さいね^^
ちなみに、化学と生物に関しては私が使っていたヤツがそのまま置いてあったりします。
皆さんの参考になればいいなぁと思って、書き込みとかも全部そのままなので、発見したら大切にしてね!笑
もうすぐセンターですが、不安になったりはしていませんか。
意地悪ですが、今更不安になったところで損しか有りませんので、そんなもんは燃えるゴミと一緒にぽいして、もりもり勉強して下さいね。燃えるゴミなのは、出せる日が多いからです。
センターは正直、限られたスペースと時間をどんな風に使えるかが勝負だと思います。
過去問とかは、B5版に拡大して、余白をきちんと使えるように練習しましょう。
それだけでも、凡ミスがかなり減りますよ~!
生活リズムに気をつけて、これから受験までばっちり頑張りましょうねー!
楽しい大学生活を手に入れられますように★
・・・説教臭くてすいません(礼)
最近よく成績が上がらなくて不安でどうしようもないですーーー!!
どうしたらいいですか先生(涙)ww
みたいな質問を最近よく受ける。
まー時期も時期だ。僕も受験生の頃そうなっていた時もなくはないので、
わからなくはない。
しかし、どうしたらいいですか??
という質問の答えだが・・・
結論からいうと、
”ただ、なにも考えず勉強すればいい”
何も考えず、無心で、ただ受験マシーンとなって目の前の課題をこなす。
これに専念することこそが、君の今一番望んでいるものへの最短距離だ。
ちょっとだけ冷静になって考えてみてくれ。
今君がやっている勉強法よりいいものを僕らが知っていたら、とうの昔に、君に伝えている。
君を含め周りの受験生みなが抱くその不安を、取り除く術があるなら、とうの昔に、取り除いている。
(僕らチューターからしたら、君なら大丈夫だよ、なんてこといって君を安心させるのは簡単だけど、それは全く根本的な解決にならないだろう?)
いま、君のその勉強法は、考えうる限りで、ベストな勉強法なんだ。それ以上のものは、ないんだ。
そして、君の不安は、他人が何をやったって、根本的に”取り除けない”んだ。不安がなくなるとしたら、100回やって100回受かるくらいの自信をつけるしかない。(つまり、実力をつけるしかない)
いらない心配は、しなくていいんだよ。
試験で実力以上のものも、実力以下のものも出ないんだよ。
・・・・・・こういうことを言うと、返ってくる疑問はこうだろう。
”でも、緊張して、不安でどうしようもなくって、いつもより低い点取っちゃったらどうするんですか!?” だって??
いやいやいや、違う違う。
その緊張による得点の上下も含めて、何点とれるかってのが、”実力”なんだよ。
緊張してケアレスミス乱発したら、それも実力。
ケアレスミスを防ぐ手立てを自分で構築できていないんだもの。
ミスの確認にかける余裕が時間的にないんだもの。
生きて出られるかわからない、先の見えない真っ暗なトンネルの中を、ただひたすら無心で突っ走ればいいんだよ。
先にいっとくけど、それってすごい厳しいよ。
よっぽどタフな人でも、なかなかできない。
ただ、そこでみんなが陥る不安に自分も一緒に落っこってたら、差なんて付きようがないじゃないか?
その真っ暗闇、突っ走る勇気がある奴だから、他人と差を付けられるんじゃないか?
賢いなぁと、この子は伸びるなぁと僕らが感じる生徒は、ちゃんとそれに気付いているよ。
正直いって、”どうしようーーー”、といっている生徒を見ると ”あ、この子はまだ余裕があるんだな。” とすら、感じてしまう。
卵が先か鶏が先かって話になるけど、
人生の成功者の大半は、楽観主義者だという。
君は、どっちになりたい?