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  <title>学知予備校　個別指導ブログ</title>
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    <title>趣味について</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>こんにちは。火曜日チューターの吉田です。 <br />
<br />
三年生も残すは国立後期のみ、ということで、なんとなく塾にはまったりむーどが流れ始めております。 <br />
チューターとしては、まったり教えられるのですがいかんせん三年生がいないと張り合いが半減する！（笑）ということでいいのか悪いのか、微妙なところです。 <br />
二月までの忙しさと半分ずつにしたいですねぇ。 <br />
<br />
サザエさんの予告みたいな感じの導入になっちゃう辺り、私のアニメ好きが反映されているんでしょうか。 <br />
そう、私はなにはなくてもアニメ好きなわけでございます。 <br />
漫画ではなく、アニメなんですね。 <br />
しかも地上波です。 <br />
最近のハマりアニメは <br />
・ハートキャッチプリキュア <br />
・メタルファイトベイブレード <br />
・銀魂 <br />
・あにゃまる探偵キルミンずぅ <br />
とかですかねぇ。正直大学生の見るラインナップではありませんが、私はとっても好きです！！上の二つはピュアな少年少女の見るもので、銀魂は漫画時代から好き、あにゃまる探偵はキャラクターのかわいさと、生物学が少し絡んできているということもあって、生物学大好きな自分としては毎週「どんな風に理論を紹介しているのか」という観点からわくわくしながらみています。今週はミジンコと系統樹がちょっとだけ紹介されていました。 <br />
<br />
あ、ポケモンももちろん見てます。あれとともに年をとってきたと思うと、大変感慨深く、また、サトシとピカチュウの成長しないっぷりも見事だと思います。 <br />
<br />
今年のコナン映画と銀魂の映画が楽しみです。 <br />
<br />
特に何も話すことがないので、趣味のことを語ってしまいました。 <br />
次回は新学期についてお話しようと思います。 <br />
<br />
<br />
三年生は、ラストスパートがんばってくださいませ！！！！ <br />
&nbsp;</p>]]>
    </description>
    <category>火曜チューター</category>
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    <pubDate>Tue, 02 Mar 2010 08:51:53 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>お疲れ様でした</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>金曜チューターのＫ・Ｔです。更新を随分としばらくサボっていました。申し訳ないです&hellip;。<br />
さて今日で国立の前期試験が終わりましたね。高三生のみなさん本当にお疲れ様でした。いつも遅くまで残って熱心に勉強する姿に感心していました。みなさんが第一志望に合格することを心から祈っています！<br />
後期試験の勉強もやらなければいけませんが、今はしっかり休んでくださいね～それではまた！</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
    </description>
    <category>金曜チューター</category>
    <link>http://gakuchi.blog.shinobi.jp/%E9%87%91%E6%9B%9C%E3%83%81%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%BC/%E3%81%8A%E7%96%B2%E3%82%8C%E6%A7%98%E3%81%A7%E3%81%97%E3%81%9F</link>
    <pubDate>Sat, 27 Feb 2010 01:10:51 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>神下ろし</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>こんにちは。火曜日チューターの吉田です。二回目二回目！<br />
今回はもうすぐ試験の子たちも控えている、という事で、私が実際に行った（行ってしまった）試験日の諸々をお伝え致します。</p>
<p>まず、タイトルが異様だと思いますが、私が行ったのはコレです。<br />
そうそう、神を自分に宿すんですね～。<br />
昔からイタコや部族の妖術師が行っていますが、何事も信じれば素人の私でも出来るだろう！<br />
と、下ろしたい人の格好をして試験に臨みました。<br />
ちなみに私はある漫画の頭良いキャラクターの服装（普通にシャツとジーンズですが）をして二日目の試験を受けました。<br />
二日目は理数系ということで、私にとって大事な日でした。だからこんな行動をとっちゃったんでしょうね＾＾<br />
自分がそのキャラになりきった風に試験に臨んで問題を解く。<br />
あのキャラクターがこんなへなちょこな問題解けないわけ無いし、あいつもっと頭良いし！的な考えで望むとこれが意外と効いたみたいです。<br />
こう、問題が敵だとすると、敵に対して物怖じしない心境を作れたのではないかと思います。最初から負けると思ってかかるのと、勝てると思ってかかるのとでは全然違いますからね！<br />
多分、歴代アホ行動の中でもダントツアホな行動だと思います。。。<br />
一番アホな行動は、ラーメンの器を何故か逆手で持ってひっくりがえしちゃって兄貴をラーメンまみれにした事か、お風呂で溺れて死にそうになったこと、かな・・・。</p>
<p>それから、お昼休みは大音量でパンクロック聞きながらお勉強していました。<br />
開成とか、東大受験者が沢山居る学校の人は同じ試験会場に仲間がいるみたいで、私の部屋でも休み中ずっとお話をされている方が居ました。<br />
なので、人の声がうるさいな～と思う人はiPodとか持って行きましょう。で、大音量で周りの迷惑とか考えずにかけましょう。<br />
それが良かったのか、私はずっと集中できました＾＾<br />
そして、私の音楽＋しゃべり声で集中できなかった人とか居ると思う・・・入試の日は、全員、敵です。これ大事笑</p>
<p>あと、埼玉とか神奈川とかから来る方。平日朝はラッシュですので、始発の電車か座れる各駅停車などで行くことをおすすめします。<br />
私はそういうの知らなくて、普通に急行乗って４０分立ちっぱなし、ぎゅうぎゅう、ポケットのホッカイロ取り出せなくて熱くてやけど、落とした教科書を踏まれる、など散々でした。<br />
行くまでに乙ってしまってはどうしょうもないので、気を付けて下さいまし。</p>
<p><br />
そんな感じかな。後は普通にテスト受けるだけです。<br />
時間とか気を付けて頑張って下さいね！<br />
今が一番のびるけど、だれる時期でもあります。<br />
みんながだれている時に追いついたり追い越したりしましょう。マジがんば！</p>]]>
    </description>
    <category>火曜チューター</category>
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    <pubDate>Wed, 17 Feb 2010 01:33:19 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>「見た目」で勝負！</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>どうもお久しぶりです。チューターの重政です。 <br />
<br />
就活で忙しくてなかなかブログが書けんかったとです。。。 <br />
とくにネタもないから今回は適当に書くよ！ <br />
<br />
就職活動をしているとやっぱり多くの学生・社会人に会います。 <br />
もう会いたくないってぐらい会います。 <br />
で、つくづく思うのが「人間『見た目』って大事やな～」ってこと。 <br />
<br />
見た目がちゃんとしているだけで「なんとなくこいつはちゃんとしてそう」って判断される。 <br />
（じつは中身は大した実力なくてもね） <br />
当然その逆もしかり。いくら中身が素晴らしい人間でも、格好がダメダメだと <br />
「こいつはなんとなくダメそう」という判断をされてしまう。 <br />
<br />
しかもその判断は極めて無意識的なものだ。後になってその判断を覆すのはとても難しい。 <br />
ならやっぱり見た目をきっちりさせることにある程度の努力をすべきだと思います。 <br />
<br />
全体的に清潔感を出すことが大事なのは当然だけれども、 <br />
とくに重要なポイントは、頭髪、指先、足元などの「身体五末端」をきっちりさせること。 <br />
（人間の視線が末端に誘導されるのは体感でわかりますよね） <br />
このいずれかがきっちりとしてないと、全体の印象が悪くなります。 <br />
<br />
医学部受験とかで面接ある人は参考にしてみてください。 <br />
「人は見た目が９割」ってのは誇張じゃないっすよ。 <br />
<br />
&nbsp;</p>]]>
    </description>
    <category>水曜チューター</category>
    <link>http://gakuchi.blog.shinobi.jp/%E6%B0%B4%E6%9B%9C%E3%83%81%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%BC/%E3%80%8C%E8%A6%8B%E3%81%9F%E7%9B%AE%E3%80%8D%E3%81%A7%E5%8B%9D%E8%B2%A0%EF%BC%81</link>
    <pubDate>Mon, 15 Feb 2010 12:45:27 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>不合格体験記？</title>
    <description>
    <![CDATA[国立二次試験前期を２週間後に控える今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。<br />
学知予備校の受付に座っている某事務嬢です。<br />
<br />
事務机から受験生の皆さんを見ていると、１年前に自分がガリガリ(？)勉強していたことが思い出されます。懐かしいですね。<br />
<br />
今日は私の<u>不合格</u>体験談をお話ししようと思います。<br />
世の学習塾や予備校はやたらに合格体験談を喧伝しますが、受験生にとって良くも悪くも参考になるのはむしろ失敗談の方だと思います。そこで小生、去年の大失敗を赤裸々に語ります。<br />
皆さんはくれぐれも参考にしませんように！(笑)<br />
<br />
私が受験したのは都内の私大３校と地方の国立大でした。もちろん第一志望は国立です。<br />
当初の予定ではセンター利用入試でサクッと私大２校に合格し、残る１校は国立前の肩慣らしのつもりだった…のですが…。<br />
<br />
なんとセンター試験で大失敗。<br />
<br />
自己採点をして国語のあまりの悪さに茫然自失。慌ててセンター利用で受験した学校のうちの１校に一般入試の願書を送りつける事態になりました。<br />
…まあ国立の方は足切りが無いも同然の大学だったのでそれほど気にはしていませんでしたが(笑)<br />
<br />
学校で提出したセンター試験成績のリサーチ結果を受け取ると…案の定の惨々たる結果。<br />
これは親には見せられないな、とすぐさまゴミ箱にねじ込んで国立の勉強を再開しました。<br />
<br />
２月半ばに私大センター利用の合格発表があり、期待せずに携帯から通知サービスにアクセスすると…なんと３学部中２学部合格。わお。<br />
とりあえず全落ち浪人の危機を回避した私は調子に乗って私大の一般入試を２校受験。<br />
<br />
(´・ω・)こりゃ受かったな<br />
<br />
という手ごたえと共に試験終了。<br />
…今にして思うと何とも感じの悪い人ですね。<br />
<br />
<br />
そして万を持していざ国立入試へ！ソワソワウロウロしながら新幹線に乗車、大学のある駅まで向かいました。<br />
…が、なんとその日の現地は雨。<br />
<br />
マジデスカ´д`<br />
<br />
気を取り直して大学の下見に行くと…何と同級生に遭遇。<br />
<br />
あれ？君もここ？え、学部も一緒？まじでかー一緒に頑張ろー<br />
<br />
等と激励し合いながら別れました。(ちなみに彼女は合格していました。流石です。笑)<br />
下見も済んだことだしホテルにチェックインするか、と思い立ったのは良いのですが…ホテルの場所が分からず付近をフラフラ。ちょっとめげそうになりました。<br />
ホテル付近はgoogleさんのストリートビューなどでチェックしておいた方が良いかもしれません。<br />
<br />
やっとの思いでホテルに到着。おお、何かめっちゃ綺麗。部屋に行くと山川と市街地の見渡せる大きい窓付きの洋室でとても快適でした。<br />
…そして、もはや勉強に身も入らないまま地方のテレビ番組の魅力に負けてベッドでグダグダする１８歳。勉強しろ！(笑)<br />
<br />
<br />
そして迎えた二次試験１日目…。<br />
科目は国語と数学です。<br />
<br />
ホテルの送迎バスを利用してキャンパスまで行く予定だった私は優雅にホテルのレストランで朝食。うまうま。<br />
そしていざバスに乗り込もうとすると…まさかの土砂降り。えー…。<br />
<br />
そのためかキャンパスへの到着が遅れ、試験会場まで一斉移動する集団に入りそこなってしまいました。<br />
試験会場が分からない私。降り続く雨。道を聞いただけで逆ギレ寸前になる用務員のおばさん(今でも顔は覚えている。今に見ておれ)、刻々と迫る試験開始時間。<br />
死ぬ思いで試験会場を探し当てて着席したのはなんと試験開始１５分前。おまけに服も靴も雨でぐちゃぐちゃでした。でも受験票は死守！<br />
<br />
そしてどうにか１教科目の国語を受験する次第となりました。ふう。<br />
<br />
国語の時間中は集中力を保ち、何とか合格はできるかな？という答案を作成することに成功。<br />
…ですが、本当の敵は遅刻ではなく数学でした。<br />
<br />
<br />
＼(^o^)／ｵﾜﾀ←問題用紙をめくった瞬間の私の脳内<br />
<br />
<br />
その日の試験を終えてホテルに帰った私の第一声は「ごめん、落ちた…」でしたとさ(笑)<br />
しかしそのお陰か、何と翌日の英語は自己最高点をマーク。肩の力が抜けたのでしょうね。<br />
<br />
結局私大センター利用の１つ、そして国立で不合格という結果になりました。<br />
今はとある私大でのらりくらりと学生生活を楽しんでいます。<br />
<br />
最初はちょっと不本意でしたが、最初から通っても良いと思った大学しか受験しなかったので、今はこれで良かったのではないかと思っています。<br />
<br />
<br />
…以上が私の不合格体験談・入試直前Ver.です。いかがでしたでしょうか？<br />
皆さんが私と同じ失敗をしないよう、少しでも参考にして頂ければ幸いです。<br />
<br />
<br />
最近は寒暖の差が激しく空気も乾燥しています。一番風邪をひきやすいコンディションが続いていますので、皆さんも体調管理には万全を期しましょう。<br />
何度も言われてきたことですが、受験は体力勝負。ヤバいな、と思ったら早めに休むことも大切ですよ！<br />
<br />
ではでは、とっても長い事務の独り言でした。]]>
    </description>
    <category>その他</category>
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    <pubDate>Wed, 10 Feb 2010 06:15:31 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>小論を詳論（第二回）</title>
    <description>
    <![CDATA[新年あけましておめでとうございます！木曜担当の奥田です。…とはいえ、三年生のみなさんにとっては、「お正月気分」も「おめでとう」も、すこし先までおあずけですね（某予備校の壁に、『俺たちの正月は三月だ！』みたいなスローガンが掲げてあったのを思い出しました。なるほど上手いこと言いますね、笑）。センターまでのこりわずか、これまでの自分の努力を信じて、最後まで突き進んでいきましょう！（もちろん、余り無理をせず、体調管理をこれまで以上にしっかりとすることも大切ですよ！）<br />
<br />
<br />
さて、なんだかんだで前回の更新から三週間がたってしまっているわけですが（月刊にはならないように頑張りました）、予告どおり今回も小論文のお話を。<br />
<br />
<br />
前回のラストで、「パターン化した小論文を放棄せよ！」と大上段に言い放って“To Be<br />
Continued...”したわけですが、今回はこの点を具体的に説明していこうと思います。それはとりもなおさず、小論文対策としてどのような勉強をするべきか、という話につながってきます。<br />
<br />
このことを考えていくにあたって、まずは小論文の出題者の立場に立ってみましょう。機械的にパターンに当てはめただけの答案が氾濫すると、試験を課す大学側としてはどのような対処をすることが考えられるでしょうか。<br />
<br />
<br />
①小論文なんてやーめた！<br />
②何も考えずにパターンに当てはめた人が引っかかるような意地悪な問題にする<br />
③そもそも頻出パターンとして想定されていないテーマを問題にする<br />
④内容が全員同じならば、せめて字のうまい人を合格させる<br />
<br />
<br />
①については前回でも触れた通り、悲しいかな、現に多くの大学で採られている措置です。問題は、このような現状の中、それでもなお大学が小論文の出題を続ける場合、すなわち②以下の場合だということになります。それぞれについて考えてみましょう。<br />
<br />
<br />
まずは②の場合。出題の仕方としていろいろなバリエーションが考えられますが、たとえば“人間の都合で自然環境に手を加えることは、いかなる状況において許されるか”といった問題があったとしましょう。ここで、「自然環境に手を加える＝環境破壊！」と単純に考えて頻出パターンに飛びついて、ひたすら「環境破壊、ヨクナイ！！」みたいな論調で突っ走ってしまうと、まあ間違いなくバッサリと斬り捨てられてしまうでしょう。ここで問われているのは、あくまでも“自然環境の人為的改変”であって“環境破壊”ではありません。生態系との調和を図りつつ、人類の発展、福祉にも資するような改変ならば、頭ごなしに否定する必要もないはずです。ところが、パターンに当てはめて答案を書くことしか知らない受験生の場合、ともすれば問題文の方を、手持ちのパターンに沿うように都合よく読み変えてしまいがちなのです。それこそ問題文の改変どころか、問題文破壊もいいところです。このように、パターンにそのまま当てはめるだけだと、出題趣旨とかけはなれた答案になってしまうような引っかけを用意している問題が、近年しばしばみられるようになっています。<br />
<br />
<br />
次に③の場合。たとえば、パターン当てはめ型の参考書がまだ取り扱っていないような新しい問題だったり、あるいは、問題のテーマ設定そのものがかなり特殊なもので、頻出パターンといえないような問題などが考えられます。②の場合は、まだいちおう小論文の体裁になった答案ができ上がる分いくらかマシともいえますが、このように完全にパターンのらち外のことを問われると、パターン勉強しかしていない受験生は途方に暮れてしなうか、内容の乏しい文章しか書けなくなってしまうでしょう。そうだとすると、“新型インフルエンザワクチンの接種につき、年齢と持病の有無によって一律に優先順位をつけることの是非を論ぜよ”といった出題に、「僕たち受験生にも配慮をしてくれなくては困る！」といった、客観性に欠けた感情論を展開してしまうことにもなりかねません。<br />
<br />
<br />
最後に④ですが、字の巧拙について僕には助言をする資格はありません（僕の板書の字を見てもらえば、納得できるかと）。蒼井優ちゃんみたいにユーキャンにでも申し込んでください。というより、こんな採点基準を採るような大学に行っちゃ駄目です！！（おそらく無いとは思いますが、笑）<br />
<br />
<br />
以上をまとめると、入試小論文を目指すにあたっては、パターンにそのまま当てはめることはせず、出題者の意図にきちんと沿った答案にし（②）、初見の問題にも的確に対応すること（③）ができるような勉強をするべきだ、ということになります（もちろん、他人が判読できるくらいの字を書くことは最低限必要ですが）。そして、②と③がじつは「パターン化された思考は柔軟性を欠く」というところから来ている共通の問題であることに鑑みれば、おのずとどのような勉強をすればいいのかが見えてくるのです。<br />
<br />
<br />
すなわち、「あらゆる出題のバリエーションに対応できるような、本質的な思考枠組を持っておく」ことが重要なのです。こまかなテーマひとつひとつについて、ピンポイントでパターンを用意しておくより、さまざまなテーマに共通して存在する背景知識をひとつ知っておく方が、近時の小論文には対処しやすいということです。A、B、Cという三つのテーマに対して、それぞれA'、B'、C'という三つのパターンを覚えておくのではなく、ABCというテーマを含む上位の背景知識（Xとします）を勉強しておけば、仮に変則パターンであるa、b、c、あるいは想定外のDなどといったテーマが出題されても、すべてXで説明できるかもしれないのです。<br />
<br />
<br />
とはいえ、言うは易く行うは難しであって、そのような背景知識を得るにはどのような勉強をすればいいのでしょうか。じつは、それほど特殊なことが要求されているわけではありません。現代文を読み解く際に、最小限知っておいた方がよいとされる知識があるというのは御存知でしょうが、それらは、小論文を攻略する際にも重要なカギとなるのです。たとえば、近代精神の柱ともいえるデカルトの“物心二言論”。評論文を読んでいるとそこかしこで顔を出すといってもいいすぎではないキーワードですが、ここから臓器移植の問題も、環境破壊の問題も説明ができると考えられています。（詳しく書くと長くなるので、気になる人には直接教えます）<br />
<br />
<br />
つまり、現代社会の諸問題の多くは共通の根っこを持っていて、その根っこさえおさえておけばいろいろなテーマの出題に対応できるというわけです。そして、「そんなもの知らずに現代文を読んでいました」という人は、今からでも遅くありません。覚えるべきことは少ししかないので、チェックしておきましょう。もちろん、現代文読解のヒントにもなるはずです。<br />
<br />
<br />
理想は高校の現代文の教科書を再読して、それらの知識を自分でまとめるのが一番なのかもしれませんが、そんな悠長なことはいってられないという人も多いはず（僕もそうでしたし）。そこでおススメの参考書として、長尾達也「小論文を学ぶ-知の構築のために」（山川出版）をあげておきます。必要な知識がコンパクトかつ詳細にまとめられていますし、大学に入ってからも役立つような内容ですから（パターン当てはめ型の参考書ではありません）、一部むずかしいと感じる部分もあると思いますが、なるべく多くの受験生に読んでもらいたい一冊です。<br />
<br />
<br />
さて、今回は長くなりましたがこのくらいにしておいて、次回の更新では答案の書き方についてコメントしていきたいと思います。…気づけば３０００字に届きつつあってビビり出した奥田パパでした。（次回はなるべくもう少しコンパクトに…）<br />
]]>
    </description>
    <category>木曜チューター</category>
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    <pubDate>Wed, 13 Jan 2010 04:08:57 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>母親の韓国ドラマ愛の影響で、韓国映画が観たくなったｗｗ</title>
    <description>
    <![CDATA[【見た映画】<br />
マイボス・マイヒーロー<br />
達磨よ、遊ぼう！<br />
風林高<br />
花嫁はギャングスター<br />
大変な結婚<br />
<br />
【総評】<br />
 火曜チューターの三橋です。<br />
僕は最近上記の５本の映画を観た。当初、ヤクザコメディーというジャンルを見つけ、そんなジャンルがあるんだ！と思って単純に興味を持って見始めたのだが、見続けているうちに、コメディーとしての側面よりはむしろ、次第に韓国と日本における女性像の違いについて、気になり始めた。韓国映画を連続して観てみるとわかるが、日本のコメディタッチの映画にかなり雰囲気は似ている。ヤクザ物には違いないんだけれども、どこか抜けていて憎めないキャラクターがいて、これぞヤクザ！といった親分に媚びへつらうといった図式はどうやら万国共通のようだ。日本人の僕が観ても、どれも日本で本国と遜色なく通用する作品だと感じた。むしろ私が感じたのは違和感というと大げさかもしれないが、日本と韓国の映画の大きな違いとして、韓国のヤクザコメディー映画では多くのシーンで“強い”女性が描かれるという点だ。ここでいう“強い”というのは、男性に媚びず、自立していて、男性と対等か、むしろ男性をリードするような女性であり、従って男性と同じように扱われ、ミスをしたら罰も受ける覚悟をもっているという意味だ。“強い”女性といえば、象徴的なのは、アメリカの女性ニュースキャスターのような存在だろう。黒のパンツスーツをビシッと着こなし、黒のストレートヘアーで、メインキャスターとして、その番組を背負い、一人のビジネスパーソンとして仕事をこなす彼女達だ。巻き髪でかわいらしさを必死にアピールして、メインキャスターに対してあいづちを打つだけに徹する日本の女子アナとは、格好の比較対象になる。その”強い”女性の例として、『花嫁はギャングスター』では、主人公の女性が武器のハサミ一つで男世界の暗黒街を評定するし、『達磨よ、遊ぼう！』では、ある尼が、わかりやすく粗暴なヤクザに、凛として対峙したりする。『マイボス・マイヒーロー』では、女学生同士のいじめ、けんかが描かれ、給食代を滞納した女生徒には、男子生徒と同じ体罰が待っている。その体罰も軽く体を叩くというレベルではなく、アタマを硬い板で何度もバシバシ叩いたり、髪を引きちぎったり、血が出るまで殴るなどしていた。では何故韓国のヒット映画の作成者はこぞってそのような“強い”女性を描くのだろうか？ヒット作にこれだけ共通点があるとなると、これは単に監督の嗜好のせいにして片付けられないだろう。ヒット映画で”強い”女性が描かれる理由・・・それは十中八九、そのような女性像を、韓国の大衆が、純粋に求めているからだ。つまり、大半の韓国人が、強くて自立したカッコイイ生き方をする女性に憧れや羨望の気をもっているのだ。このことは、一般的に考えて、まず間違いない事実だといっていいだろう。興味深いのは、そのような女性像を何故大衆が求めているのかという文化的な背景であり、また、その事実から逆にどんな事が導けるのかということだ。このエントリの主題はその２点を考察する事にある。<br />
<br />
<br />
一点目、何故強い女性像を求めるか。その答えは恐らく、漠然とした欧米への憧れにある。映画、『マイボス・マイヒーロー』では、英語教師に重要な役割を演じさせたり、ヤクザ社会でも大学卒位の学歴は必要だからといって、試しに英語で書き取りのテストをさせたりと、韓国も、日本と違わず英語、及び欧米に対しての思慕が、やはり存在すると考えられる。たしかに社会主義に比較的近いとはいえど、民主主義の両国国民には、民主主義の代表とも言える欧米の社会と、そこで女性が担う社会的役割の大きさに対して、どこか遅れをとってしまっている、後ろめたいといった気持ちがないとは言い切れないはずなのだ。そして女性が担う役割の大きさに比して、その”強さ”に自然と視線が集まる。社会的役割と”強さ”。社会的役割が大きくなったから”強く”なったのか、”強く”あったから社会的役割が増したのか。それはきっと両方あるのだろう。卵が先か鶏が先かと言う話は問題ではあるまい。少なくとも、欧米社会に対する、また、その社会に生きる自立した女性の”強さ”に対する憧れは、厳然としてそこにあるのだ。ここでの議論には、その事実だけでで十分なのだ。<br />
<br />
<br />
それでは、その”強さ”に対する憧憬の末路に何が見えるのだろうか？帰する所、それは”歪み”である。ネット社会の現在、韓国も日本と同等のIT技術を手にし、誰でも気軽に情報を得ることができるようになった。その利便性をのみ考えれば、言わずもがな、欧米のそれに近い程度で、玉石混交ではあるが、多くの情報にアクセスできる。いい面を挙げればきりはないだろうが、負の側面で顕著なのは、ピンク情報に簡単にアクセスできたり、掲示板に誰でもが書き込めるようになったことで起こった、大衆のモラルの低下だ。ところで、韓国の社会、少なくとも映画に描かれている社会における性の意識や感覚は、はっきりいって日本のそれの10年近く前のレベルである。いま日本の20代が、貞操や純潔を気にするようなことを言えば、一笑に付されてしまうかもしれない、ただの男の幻想だといわれて軽くあしらわれてしまうかもしれない。だが、韓国の文化では、やはり今もなおそのような感覚を引きずっている感がある。例を挙げると、『マイボス・マイヒーロー』では、ヒロイン役の女子高生が大学進学のための学費を得るために、水商売の世界で働いていて、主人公に見つかり、涙ながらにその場を離れていくシーンが感動的に描かれているし、『大変な結婚』では、ヒロインである、ヤクザの家族の一人娘が、純潔を汚されたということで、（実際にはそうではないと後でわかるのだが）その相手である主人公に責任を取るように迫るのだ！そのように昔でいうところの大和撫子のような（少し皮肉めいているが）繊細な感性がまだ比較的ある韓国人女性にとって、ネット環境が整ったことによって加速されたモラル低下は非常に大きな歪みであったことは間違いないだろう。恐らくこれは、多少大げさになるかもしれないが、彼らにとっては、日本が明治維新で体験したような革新的な変化に近いはずだ。<br />
<br />
<br />
この繊細な心とモラルの低下の共存により起こった、”歪み”が、悲しい事件を引き起こしているという。掲示板への悪意ある書き込みが元で韓国人女優が、自殺してしまったのだ。韓国の女性というのは非常に繊細な神経を持っているのだろう。日本でも有名人の自殺はこれまでにもあったが、ネットでの批判を苦に自殺するというケースは聞いたことがない。それどころか、批判意見に反論したり、一切無視して平然と芸能活動を続けるなど、日本女性は強気の姿勢の者が多い印象だ。勿論、自殺の件だけで日本と韓国の女性像を比較するのは少々強引ではあるかも知れないが。軽蔑心が強く、そのため批判にもなかなか動じないエリカ様のような日本人と、ネットの書き込みが原因で自殺をしてしまうような繊細な大和撫子のような心をもった女性とは非常に強いコントラストではないかと感じる。どちらが正しいなどと断ずることはできないが、”強さ”と繊細さの両方を兼ね備えた女性が、社会的に必要とされていると、感じた。<br />
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以上、卒論疲れで休憩がてら駄文を。<br />
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    <category>火曜チューター</category>
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    <pubDate>Tue, 12 Jan 2010 08:01:39 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>あけましておめでとうございます！</title>
    <description>
    <![CDATA[火曜日チューターの吉田です。はじめまして。唯一の女性チューターです！よろしくねっ。<br />
<br />
年末に大掃除をしていたところ、昔のノートが出て参りました。<br />
去年大量に捨てたのですが、まだ残党が居たんですね～。<br />
しかも、高校２年生～３年生の数学のノートでした。<br />
Ｂ５のフォルダーに、めいっぱい入ったルーズリーフ・・・<br />
ぱらりと見てみると、ほぼ真っ赤でした。正確には、まっピンクだったんです。<br />
私は目が疲れやすかったので、赤ペンを使わずに眼に優しいパステルカラーを愛用してたんですよー。<br />
で、なんでそんなだったかといえば、ほぼあっている問題がなかったから（苦笑）<br />
ちなみに、三年生の最後の方（内容的には数学３Ｃのちょっぴり難しそうな問題）までそんな感じでした。<br />
信じられないでしょ？私数学とっても出来なかったんです。（今でもあまり変わりません/おまｗ）<br />
でもですね、そのまっピンクのなかに、ちょいちょい水色で説明が書いてあるんですね。<br />
よく、式変形とか単純な定理から出てくる公式とかって、はぶかれていきなり答えに出てきますよね。<br />
３Ｃになれば、それこそ１Ａあたりの公式なんか正直忘れちゃってるわけで。<br />
私はそれでよくつまっていたので、ピンクの上から水色で書き殴っていました。<br />
よく、答えの中で「式変形がわからない」とか「これどうやってでてきたの？」という質問があるのですが、<br />
大抵自分の忘れている公式とか定理とかから導かれてるんですよっ。<br />
チューターの居る所でだったら、私たちに聞いてもらえればわかるんですが、いつも私は<br />
「家では放置してんのかなー？それともちゃんとやってんのかなー？」とちょっぴり不安になってます。<br />
これじゃチューターの意味無いじゃん！って言われちゃうかも知れませんが、まずは自分で調べてみてね！<br />
わかんなかったら聞いて下さい。全力でお答え致します。<br />
<br />
そういう関係で、私はお勉強するときに絶対<br />
・問題集<br />
・その答え<br />
・教科書（的なもの。公式とか調べるために）<br />
を傍らに置いてやっていただきたく思っております。<br />
理科とか社会だったら、図表も絶対です。<br />
学知では、いろんな本がそろっておりますので、自前のが重い場合はそれらを活用して下さいね＾＾<br />
ちなみに、化学と生物に関しては私が使っていたヤツがそのまま置いてあったりします。<br />
皆さんの参考になればいいなぁと思って、書き込みとかも全部そのままなので、発見したら大切にしてね！笑<br />
<br />
もうすぐセンターですが、不安になったりはしていませんか。<br />
意地悪ですが、今更不安になったところで損しか有りませんので、そんなもんは燃えるゴミと一緒にぽいして、もりもり勉強して下さいね。燃えるゴミなのは、出せる日が多いからです。<br />
センターは正直、限られたスペースと時間をどんな風に使えるかが勝負だと思います。<br />
過去問とかは、Ｂ５版に拡大して、余白をきちんと使えるように練習しましょう。<br />
それだけでも、凡ミスがかなり減りますよ～！<br />
<br />
生活リズムに気をつけて、これから受験までばっちり頑張りましょうねー！<br />
楽しい大学生活を手に入れられますように★<br />
<br />
・・・説教臭くてすいません（礼）<br />
<br />
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    <category>火曜チューター</category>
    <link>http://gakuchi.blog.shinobi.jp/%E7%81%AB%E6%9B%9C%E3%83%81%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%BC/%E3%81%82%E3%81%91%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%A6%E3%81%8A%E3%82%81%E3%81%A7%E3%81%A8%E3%81%86%E3%81%94%E3%81%96%E3%81%84%E3%81%BE%E3%81%99%EF%BC%81</link>
    <pubDate>Mon, 04 Jan 2010 01:17:26 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>へんじがない、ただのじむのようだ。</title>
    <description>
    <![CDATA[こんにちは、いつも受付に座っている事務の人です。<br />
今日は年の瀬でお忙しいチューター様方に代わり、僭越ながら私めが筆を執らせて頂きます。…って言ってもキーボードだけどね。<br />
<br />
今日は大学ってどんな所？という話をしようかと思います。<br />
一言で言うなら、<span style="font-size:150%"><span style="color:#FF3399">カオス</span></span>です。<span style="font-size:150%"><span style="color:#FF3399">Chaos</span></span>です。大事なことなので何度も言いますよ。<br />
昨日までいた（気がする）人を数ヶ月見かけなくなったり、反対に見覚えのない人がある日突然隣に座っていたり、授業中に教授が帰っちゃったり、キャンパス内で突如お笑いライブが始まったり、学食で大学いもを配っていたり。とにかく何でもアリです。かの有名なポ●モンのリメイクが発売された数日後には既にポケ●ン大好きクラブなんていうサークルが誕生していましたからね。インド人もビックリの瞬発力です。<br />
<br />
そんな所で私が何を学んでいるかと言いますと、一般的にいうアレです。プシヒョロギー…もとい、サイコロジーです。心理学ですね。ちなみにプシヒョロギーはドイツ語読みだったりする。間違ってても知らないけど。<br />
心理学って言っても、世に言う「ドキドキ☆心理テスト」みたいなのではありませんので悪しからず。人間の心理、つまりモノの認識の仕方や知能なんかをカガク的に研究する学問です。臨床心理とかは少し心理テストに近いかもしれません。<br />
とはいってもまだ１年生でヒヨコの端くれのような私ども。まだまだ「心理学」まで辿り着く前のお勉強期間です。具体的に言うと…<strong><span style="font-size:150%">統計法とか統計法とか統計法</span></strong>ですね。<br />
心理学科を目指している文系の方、ひとつ言っておきます。<u>心理学は準理系です</u>。数学をないがしろにしていると大学でヒドイ目に遭います、本当に。<br />
<br />
それでは、長くなってしまったのでそろそろお暇します。もうお目にかかることはないと思いますが…続きが読みたいなんていう奇特な方は拍手にコメントしていってね。めっちゃ張り切って書きますので（笑）]]>
    </description>
    <category>その他</category>
    <link>http://gakuchi.blog.shinobi.jp/%E3%81%9D%E3%81%AE%E4%BB%96/%E3%81%B8%E3%82%93%E3%81%98%E3%81%8C%E3%81%AA%E3%81%84%E3%80%81%E3%81%9F%E3%81%A0%E3%81%AE%E3%81%98%E3%82%80%E3%81%AE%E3%82%88%E3%81%86%E3%81%A0%E3%80%82</link>
    <pubDate>Fri, 25 Dec 2009 07:06:55 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>受験直前期に陥る不安を、”受け入れる”ということ。</title>
    <description>
    <![CDATA[火曜チューターの三橋です。<br />
<br />
最近よく成績が上がらなくて不安でどうしようもないですーーー！！<br />
どうしたらいいですか先生（涙）ｗｗ<br />
<br />
みたいな質問を最近よく受ける。<br />
まー時期も時期だ。僕も受験生の頃そうなっていた時もなくはないので、<br />
わからなくはない。<br />
<br />
しかし、どうしたらいいですか？？<br />
という質問の答えだが・・・<br />
<br />
結論からいうと、<br />
<br />
”ただ、なにも考えず勉強すればいい”<br />
<br />
何も考えず、無心で、ただ受験マシーンとなって目の前の課題をこなす。<br />
これに専念することこそが、君の今一番望んでいるものへの最短距離だ。<br />
<br />
ちょっとだけ冷静になって考えてみてくれ。<br />
<br />
今君がやっている勉強法よりいいものを僕らが知っていたら、とうの昔に、君に伝えている。<br />
君を含め周りの受験生みなが抱くその不安を、取り除く術があるなら、とうの昔に、取り除いている。<br />
（僕らチューターからしたら、君なら大丈夫だよ、なんてこといって君を安心させるのは簡単だけど、それは全く根本的な解決にならないだろう？）<br />
<br />
いま、君のその勉強法は、考えうる限りで、ベストな勉強法なんだ。それ以上のものは、ないんだ。<br />
そして、君の不安は、他人が何をやったって、根本的に”取り除けない”んだ。不安がなくなるとしたら、100回やって100回受かるくらいの自信をつけるしかない。（つまり、実力をつけるしかない）<br />
<br />
いらない心配は、しなくていいんだよ。<br />
試験で実力以上のものも、実力以下のものも出ないんだよ。<br />
<br />
・・・・・・こういうことを言うと、返ってくる疑問はこうだろう。<br />
<br />
”でも、緊張して、不安でどうしようもなくって、いつもより低い点取っちゃったらどうするんですか！？” だって？？<br />
<br />
いやいやいや、違う違う。<br />
<br />
その緊張による得点の上下も含めて、何点とれるかってのが、”実力”なんだよ。<br />
<br />
緊張してケアレスミス乱発したら、それも実力。<br />
ケアレスミスを防ぐ手立てを自分で構築できていないんだもの。<br />
ミスの確認にかける余裕が時間的にないんだもの。<br />
<br />
生きて出られるかわからない、先の見えない真っ暗なトンネルの中を、ただひたすら無心で突っ走ればいいんだよ。<br />
<br />
先にいっとくけど、それってすごい厳しいよ。<br />
よっぽどタフな人でも、なかなかできない。<br />
<br />
ただ、そこでみんなが陥る不安に自分も一緒に落っこってたら、差なんて付きようがないじゃないか？<br />
その真っ暗闇、突っ走る勇気がある奴だから、他人と差を付けられるんじゃないか？<br />
<br />
賢いなぁと、この子は伸びるなぁと僕らが感じる生徒は、ちゃんとそれに気付いているよ。<br />
<br />
正直いって、”どうしようーーー”、といっている生徒を見ると ”あ、この子はまだ余裕があるんだな。” とすら、感じてしまう。<br />
<br />
卵が先か鶏が先かって話になるけど、<br />
<br />
人生の成功者の大半は、楽観主義者だという。<br />
<br />
君は、どっちになりたい？<br />
<br />
]]>
    </description>
    <category>火曜チューター</category>
    <link>http://gakuchi.blog.shinobi.jp/%E7%81%AB%E6%9B%9C%E3%83%81%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%BC/%E5%8F%97%E9%A8%93%E7%9B%B4%E5%89%8D%E6%9C%9F%E3%81%AB%E9%99%A5%E3%82%8B%E4%B8%8D%E5%AE%89%E3%82%92%E3%80%81%E2%80%9D%E5%8F%97%E3%81%91%E5%85%A5%E3%82%8C%E3%82%8B%E2%80%9D%E3%81%A8%E3%81%84%E3%81%86%E3%81%93%E3%81%A8%E3%80%82</link>
    <pubDate>Sun, 20 Dec 2009 04:09:07 GMT</pubDate>
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