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皆さま、お久しぶりです。木曜担当チューターの奥田です。覚えておいででしょうか…?(笑)
前回、二ヶ月ぶりの更新で筆無精だ武将ブームだとわあわあ騒いでおりましたが、気がつけばあれから三ヶ月経っていたのですね。季節はいつの間にか秋から冬になってしまいました。このまま、「季刊・奥田ブログ」になってしまうのは避けねばならない事態なので、頑張って月刊、いや、週刊でお届けできるようにブログ執筆を習慣づけていきたいと思います。
さて、遅筆とはいえ筆まめな(笑)僕が三ヶ月も更新をせず、終いに「ブログ更新しなきゃ学知クビね」と通告される夢まで見たのには(しかもそのことをTwitterでつぶやいてみたら、正夢になってしまったという)、当然わけがあったんです。というのも、七月の更新で言及した法科大学院の入学試験が先月末にあり、それまでは、ブログを書きたいのはやまやまなんだけれどもナミダをのんで更新を断念してきた、というわけですね。東大法学部の内部生でも3割ほどしか受からないというなかなかタフな試験でしたが、先日掲示板に自分の受験番号を確認することができました。掲示板で試験の合格を確認するのは、5年前に自動車免許を取って以来、その前をさかのぼれば10年前の中学入試のとき以来でしたから、感動もひとしおでした。
試験前に折に触れて応援してくださった学知スタッフの皆さん、直前期にピンチヒッターとして木曜の教室に入ってくれたチューターさん、そして、試験前に激励してくれた生徒の皆さん(完全に本来と立場が逆なのですが、笑)には、この場を借りて感謝のことばをのべたいと思います。本当にありがとうございました。ようやく生徒の皆さんの指導に集中できる状態にもどってきたので、今度は僕が直前期の皆さんをサポートすることで、この恩返しをしていこうと考えています。
…すこし長めの前置きはこのくらいにして、本題。先述のとおり、更新を放置してきた僕への最後通牒が正夢となったわけですが、同時に今回書くべきテーマを与えてもらいました。そのテーマとは“小論文”。
個別指導という性質上、学知のチューターはいろいろな科目を指導することが要請されますが、その中で(じつは)僕が一番教えていて楽しいと感じるのが、小論文だったりします。もちろん、小論文で受験するという人は少数派ですし、英語や数学といったものとくらべるとどうしても“マイナー科目”という感は否めません。しかしながら、毎年少ないながらも必ず指導のニーズがあり、なおかつほとんどの人はこれといった方法論を持ち合わせたうえで勉強できていないのが、この小論文なのです。だからこそ、指導にも気合いが入りますし、なにより皆さんの答案を見ると、ほんとうに一人ひとりの個性が見えるので面白いのです。
とかく小論文というと、「出題別パターン化」をして教える向きがあります。しかし、大学入試が選抜試験としての機能を有する以上、型にはまった無個性な答案が氾濫してしまうと、小論文を試験科目として課す意義が失われてしまうでしょう。そのような傾向に大学側が辟易として、小論文を試験科目から廃止してしまう大学が増えたとも聞きます。そんな中であえて小論文で受験をしようとする人は、まず「パターン化」された答案作りを放棄する勇気を持たなくてはなりません。つまり、自分の個性を大切にするべきだということです。なぜならば、画一化された答案が多数を占める中で、書き手の個性が光る答案があれば、採点者は自ずと後者に良い心証をいだくものだといえるからです。まずは、このことをしっかりと意識することが大切です。
そして、そのことを前提とした勉強の仕方、具体的な答案の書き方などについては、すこし長くなるので次回以降の更新でなるべく早く示していこうと思います。お楽しみに!
それでは次回の更新でお会いしましょう。…シリーズ化によって小論文ネタを小出しにし、更新頻度を向上させようなどとコソクなことを考えているわけでは決してなく、「少量かみくだきながら学んでもらう」という、もっぱら教育的な観点から望ましいという理由で強引に“次回へつづく”の展開へ持っていった、奥田パパでした!(さすがに苦しいかな…)
前回、二ヶ月ぶりの更新で筆無精だ武将ブームだとわあわあ騒いでおりましたが、気がつけばあれから三ヶ月経っていたのですね。季節はいつの間にか秋から冬になってしまいました。このまま、「季刊・奥田ブログ」になってしまうのは避けねばならない事態なので、頑張って月刊、いや、週刊でお届けできるようにブログ執筆を習慣づけていきたいと思います。
さて、遅筆とはいえ筆まめな(笑)僕が三ヶ月も更新をせず、終いに「ブログ更新しなきゃ学知クビね」と通告される夢まで見たのには(しかもそのことをTwitterでつぶやいてみたら、正夢になってしまったという)、当然わけがあったんです。というのも、七月の更新で言及した法科大学院の入学試験が先月末にあり、それまでは、ブログを書きたいのはやまやまなんだけれどもナミダをのんで更新を断念してきた、というわけですね。東大法学部の内部生でも3割ほどしか受からないというなかなかタフな試験でしたが、先日掲示板に自分の受験番号を確認することができました。掲示板で試験の合格を確認するのは、5年前に自動車免許を取って以来、その前をさかのぼれば10年前の中学入試のとき以来でしたから、感動もひとしおでした。
試験前に折に触れて応援してくださった学知スタッフの皆さん、直前期にピンチヒッターとして木曜の教室に入ってくれたチューターさん、そして、試験前に激励してくれた生徒の皆さん(完全に本来と立場が逆なのですが、笑)には、この場を借りて感謝のことばをのべたいと思います。本当にありがとうございました。ようやく生徒の皆さんの指導に集中できる状態にもどってきたので、今度は僕が直前期の皆さんをサポートすることで、この恩返しをしていこうと考えています。
…すこし長めの前置きはこのくらいにして、本題。先述のとおり、更新を放置してきた僕への最後通牒が正夢となったわけですが、同時に今回書くべきテーマを与えてもらいました。そのテーマとは“小論文”。
個別指導という性質上、学知のチューターはいろいろな科目を指導することが要請されますが、その中で(じつは)僕が一番教えていて楽しいと感じるのが、小論文だったりします。もちろん、小論文で受験するという人は少数派ですし、英語や数学といったものとくらべるとどうしても“マイナー科目”という感は否めません。しかしながら、毎年少ないながらも必ず指導のニーズがあり、なおかつほとんどの人はこれといった方法論を持ち合わせたうえで勉強できていないのが、この小論文なのです。だからこそ、指導にも気合いが入りますし、なにより皆さんの答案を見ると、ほんとうに一人ひとりの個性が見えるので面白いのです。
とかく小論文というと、「出題別パターン化」をして教える向きがあります。しかし、大学入試が選抜試験としての機能を有する以上、型にはまった無個性な答案が氾濫してしまうと、小論文を試験科目として課す意義が失われてしまうでしょう。そのような傾向に大学側が辟易として、小論文を試験科目から廃止してしまう大学が増えたとも聞きます。そんな中であえて小論文で受験をしようとする人は、まず「パターン化」された答案作りを放棄する勇気を持たなくてはなりません。つまり、自分の個性を大切にするべきだということです。なぜならば、画一化された答案が多数を占める中で、書き手の個性が光る答案があれば、採点者は自ずと後者に良い心証をいだくものだといえるからです。まずは、このことをしっかりと意識することが大切です。
そして、そのことを前提とした勉強の仕方、具体的な答案の書き方などについては、すこし長くなるので次回以降の更新でなるべく早く示していこうと思います。お楽しみに!
それでは次回の更新でお会いしましょう。…シリーズ化によって小論文ネタを小出しにし、更新頻度を向上させようなどとコソクなことを考えているわけでは決してなく、「少量かみくだきながら学んでもらう」という、もっぱら教育的な観点から望ましいという理由で強引に“次回へつづく”の展開へ持っていった、奥田パパでした!(さすがに苦しいかな…)
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こんにちは!学知事務'sです。
そろそろ試験が近い方も多いのでしょうか?
風邪やインフルエンザに負けず頑張ってくださいね。
ってな訳で今週の呟きです。最新のtwitterは学知予備校のHPでチェック!
期末試験が終わったら、センター試験までいよいよあと一ヶ月ほどですね。これからの勉強プランなどで、心配なことがあったらどんどん相談してくださいね。――やまがみ
来週もお楽しみに。
そろそろ試験が近い方も多いのでしょうか?
風邪やインフルエンザに負けず頑張ってくださいね。
ってな訳で今週の呟きです。最新のtwitterは学知予備校のHPでチェック!
期末試験が終わったら、センター試験までいよいよあと一ヶ月ほどですね。これからの勉強プランなどで、心配なことがあったらどんどん相談してくださいね。――やまがみ
来週もお楽しみに。
水曜日チューターの加賀谷です。ブログではお久しぶりです。受験生のみなさんは、あと2ヶ月で入試が始まりますね。勉強は継続が大事なので、夜更かしなどはしないでちゃんと体を休めて、常に集中して勉強できるようにして下さい。体を冷やすとカゼをひくので、運動するのがいいかもしれません。僕は受験生のとき秋ごろは毎日外を走ってました。その後お風呂に入ってご飯食べてちょっと勉強して12時までには寝るという感じでしたね。みんなそれぞれ自分のスタイルがあると思うので、自分に合った方法で一日、一日大事にしていって下さい。
最近、新聞を読み始めました。気になるニュースがあると切り抜いてノートに貼って集めているんですが、朝新聞とって大学に持って行って読んでいるので「おっさん」だの「インテリ気どるな」だの言われます(笑)何で新聞とりはじめたかというと、いきなり家に吉本の芸人さんが勧誘に来たからなんですね。玄関開けたら超ハイテンションな兄さんがピン芸を始めて僕はツッコミをやらされるという謎な展開になって、「ルミネザよしもと」のチケットをちらつかされるという物でつられる作戦にはまり、簡単に購読することになってしまいました。気がついたらお米や洗剤も渡されていたのですが、よく分からないまま一週間後にルミネザよしもとに行ったら生チュートリアルを見れたので感動しました。徳井さんやっぱりイケメンでした。まぁ動機は不純ですが、世の中の流れが分かってきたのはよかったです。
大学に入ると、机の上の勉強以外の勉強がたくさんあります。新聞もそうですが、自分の好きな分野についてとことん深く調べること、考えてみることは勉強になるだけじゃなくて、楽しいと思うので好きなことをとにかくたくさん高校生のうちから見つけられるといいんじゃないかなと思った一日でした。
最近、新聞を読み始めました。気になるニュースがあると切り抜いてノートに貼って集めているんですが、朝新聞とって大学に持って行って読んでいるので「おっさん」だの「インテリ気どるな」だの言われます(笑)何で新聞とりはじめたかというと、いきなり家に吉本の芸人さんが勧誘に来たからなんですね。玄関開けたら超ハイテンションな兄さんがピン芸を始めて僕はツッコミをやらされるという謎な展開になって、「ルミネザよしもと」のチケットをちらつかされるという物でつられる作戦にはまり、簡単に購読することになってしまいました。気がついたらお米や洗剤も渡されていたのですが、よく分からないまま一週間後にルミネザよしもとに行ったら生チュートリアルを見れたので感動しました。徳井さんやっぱりイケメンでした。まぁ動機は不純ですが、世の中の流れが分かってきたのはよかったです。
大学に入ると、机の上の勉強以外の勉強がたくさんあります。新聞もそうですが、自分の好きな分野についてとことん深く調べること、考えてみることは勉強になるだけじゃなくて、楽しいと思うので好きなことをとにかくたくさん高校生のうちから見つけられるといいんじゃないかなと思った一日でした。
こんにちは!学知予備校事務'sです。今週も良い感じな呟きがあったのでご紹介します。
久々に国語の採点をしました。受験国語って結構テクニックとかあるけど、テク以上に大事なのは「文章を面倒くさがらずに読む→文章に興味がわく→文章を楽しんで読む」っつー姿勢だと思ふ。そのためには好奇心を素直に発揮するべし。 ――しげまさ
Q.E.D.はラテン語で、quad erat demonstratumの略だね。このように、示された。が直訳。 ――みはし
いかがでしたか?次週もお楽しみに!
久々に国語の採点をしました。受験国語って結構テクニックとかあるけど、テク以上に大事なのは「文章を面倒くさがらずに読む→文章に興味がわく→文章を楽しんで読む」っつー姿勢だと思ふ。そのためには好奇心を素直に発揮するべし。 ――しげまさ
Q.E.D.はラテン語で、quad erat demonstratumの略だね。このように、示された。が直訳。 ――みはし
いかがでしたか?次週もお楽しみに!
こんにちは!学知予備校の事務'sです。
今週も素敵な呟きが届きましたので、ブログでもその一部をご紹介したいと思います。
最新の呟きはコチラ。
最近かなり冷え込むようになりましたね。みなさん体調に気をつけて頑張っていきましょう! ――呟き人知らず
2年生は「今年中に」志望大学を決めるつもりでいよう。 とにかく早く決めて、早めのスタートを切ることでかなり有利になります。――しげまさ
毎年、今くらいの時期から国語や英語の添削依頼が増えて来ますね。添削は生徒の個性が見えるので、やっていて楽しいですよ!――奥田
中学のときの数学は完璧にしないと高校ではきついよーー――呟き人知らず
いかがでしたか?次回もお楽しみに!
今週も素敵な呟きが届きましたので、ブログでもその一部をご紹介したいと思います。
最新の呟きはコチラ。
最近かなり冷え込むようになりましたね。みなさん体調に気をつけて頑張っていきましょう! ――呟き人知らず
2年生は「今年中に」志望大学を決めるつもりでいよう。 とにかく早く決めて、早めのスタートを切ることでかなり有利になります。――しげまさ
毎年、今くらいの時期から国語や英語の添削依頼が増えて来ますね。添削は生徒の個性が見えるので、やっていて楽しいですよ!――奥田
中学のときの数学は完璧にしないと高校ではきついよーー――呟き人知らず
いかがでしたか?次回もお楽しみに!