忍者ブログ
移転しました。(5秒後に自動的に移動します)新ブログは→コチラ
[2]  [3]  [4]  [5]  [6]  [7]  [8]  [9]  [10]  [11]  [12
[PR] 
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

大変なことになってますねぇ。 日本。

「ん?」

関東に下宿しているとニュースで見ても
ピンと来てなかったんですけど。。。

「だから~なにが??」

怒り狂っているんです!! 自然が!!!!
↓これです。


これは、 見飽きた笑顔ですが、 すごい手のぶれ方です。

はしゃぎすぎです。

↓間違えました。 こっちでした

北アルプス合宿の2日前ですが、
またとある山に来ています。

僕が7、8年お世話になった山小屋が
去年豪雨による土砂崩れでやられてしまったんですね。

豪雨、豪雨っていうけどさ、
本当にその恐ろしさはなかなか感じられないよね??

それをちょっと目の前にするともう声がでないです。

↓そして、 トイレの土台構築のお手伝いをしてきました!!!


これがトイレになるなんて考えられないでしょ??

僕もまだ見てないので信じられません。

トイレ作るといっても、 山の上だと結構大変なのね。
やっているうちに思ったことがあります。

お世話になった小屋がこんな風になったのは悲しいけど
あ、 やっとこうやって恩返しができたのかな。。。


↓こんなきれいな水も時に牙を剥く


小屋の周りには僕の身長の3倍くらいの大きさの岩がごろごろ転がってました。
多くが土砂崩れで流れてきたものらしいです。
ぞっとしますね。

↓今にも土台が崩れそうな別荘と

↑自衛隊が作ってくれた道

自衛隊はすごいです。
円柱状の袋に砂を入れたものを602個ほど並べて
道を作ったようです。


あまりたいした貢献はできなかったけど、
ここで感じたものは大きなものでした。

一生懸命「恩返し」の仕方を考えて実行するのも人生なのかな。

「育ててくれた親に感謝して今できることをかんばる」
「母校の後輩にエールをおくる」
「親切にしてくれた店員に『ありがとう』という」

いつも読んでくれてありがとう さわ
PR
お久しぶりです。金曜日チューターのK.Tです。
今週はオープンキャンパスについて少し話したいと思います。自分の志望大学がどんな雰囲気なのかを知りたい人は、夏休み中にオープンキャンパスを利用してみてはいかがでしょうか。きっと良い刺激を受けて勉強に対するモチベーションが上がることでしょう。事前に申込が必要な大学が多いみたいなのでHPなどでチェックしてみましょう。もちろん事前に申込をしなくてもキャンパス内に入ることは出来るので、建物や学生の雰囲気を感じることは十分出来ます。(平日の場合は講義に潜ることも可能です笑)また、入試に備えて大学までのアクセスや所要時間を確認しておく意味でも、受験前に一度大学を見学しておくことをおすすめします。それではまた!
どうも火曜チューターの三橋です!


いやー、前回のなぞなぞ、結構好評でした!!

いろんな方面の人から質問いっぱいうけましたが、なかなか正答者はいませんでしたね(>_<)


逆に、今から言う答え、合ってた人は地頭の良さに自信もっていいかもしれませんよ(^_^)v


~~~~~~~~ここから答え~~~~~~~~

ポイントはたった2つだけ!しかも理解すればかなり単純なルールです。


・キーとなる色を、先に決めておく。(今回は例として、”赤”をキーとする)


・自分の目の前にいる”赤(キー)”の帽子をかぶっている囚人の数をカウントする。
そしてそれが偶数なら”白(キーじゃない方)”、奇数なら”赤(キー)”とコールする。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


以上です。



ここから解説♪

まず、先頭の囚人は、どうしても自分の帽子の色がわからないので、運任せということになるので、
ここだけは確率50%です。
Ⅰ)残り99人中、赤が偶数の場合
先頭の人は、”白”とコールします。

ⅰ)2番目の人が”赤”の場合
先頭の人の”白”コールにより、自分を含めて99人中で”赤”が偶数個ある。
しかし自分の目の前には、"赤"が奇数個しかないので、自分は"赤"とわかる。
当然”赤”とコールするが、このとき、自分の目の前の"赤"が奇数→"赤"のコールという
初めに決めたルール
も満たしている。


このようにして、ⅱ)2番目の人が”白”の場合も成立するし、
Ⅱ)残り99人中で、赤が奇数の場合でも成立します。







ここまで読んで、

ん~~~~そうか♪♪
スッキリしたぁ~~~(^^)ww

って感じてる人は、すごく飲み込みが早い。

か、もしくは思考が浅薄な人です。




このような問題を、センスや閃きで片付けるのは少し乱暴だと個人的にも思いますし、
似たような論理を問う問題が、慶應SFCで出題されたりしているので、
少し数学チックに考えていきましょう(^_^)v

”考え方”さえわかれば、こんなクイズすぐに解けるようになります♪





受験数学に慣れた人ならばすぐに、100人という数字そのものにはあまり意味がなく、
1000人でも10000人でも条件が揃いさえすればこのルールは通用すると予測して、

逆に数字を少なくしてみたら・・・、10人や、5人の場合はどうか??
などと考えますよね??

数字が大きくてイメージがわかないときは、小さくして考えてみたり、
もしくは、できるだけ具体化して帰納的に考えるのは、
アタマの動かし方の基本です。


しかし、このクイズの場合、その「具体化」の方向にアタマを動かしても、たぶんいい答えは見つかりません。
むしろ、その逆で「抽象化」の方向にアタマを動かしてみると、少し見えてきます。












わかりますか(^_^)???




このクイズの難しい所はたった1点だけです。


それは、少なくとも99人が助かるためには、

(A)自分は確実に正しい帽子の色を言いつつ
(B)さらに目の前の人の帽子の色を特定する

という2つの情報(A)(B)を、1つのコール

で実現する
ところです。



だから、イメージとしては、

(A)で要求されるコールと、(B)で

要求されるコールとを一致させる


ためにはどうしたらいいか?これを考えていきます。


【考え方のポイント①】
いま、"赤"と"白"という色には、数学的に何の違いもありません。
別に"ある色"と"別の色"と表現しても全く問題ありません。
この状態を、数学では”区別ができない”状態といいます。


そして、確率・場合の数の分野の演習経験がある人は分かってくれると思いますが、
”区別ができない”状態のモノを扱うのは、"区別ができる"状態のモノを扱うのに比べて、面倒なのです。(なぜ面倒なのかの説明は、本道からそれるので割愛します。)


そこで、この"区別ができる"状態にするために、"赤"をキーの色として、

"赤"と"白"という色を差別化します。重み

付けともいってもいいです。とにかく区別するのが大事なのです。


すると、"赤"か"赤でない"かというように2択で情報を捉えられることになります。
ちなみに、この"Yes"か"No"かの二択の情報量を、1bitと言い表します。


【考え方のポイント②】
目の前の人の帽子が"赤"か"赤でない"かという目の前の狭い範囲の情報を直接伝えるだけでは、情報として(A)のみで、(B)を伝えられていません。

では、いったん(A)は考えずに、(B)を伝えるためにはどうしよう??
とアタマを動かします。至極自然な発想ですよね??


狭い情報だと、(A)は伝わるが、(B)は伝わらない。
そこで、もっと広い視点で情報を捉えようとイメージします。



目の前に見える赤白の帽子全ての情報を含めた上で、コールを決めよう!
と考えるのです。



このとき、別にどの位置の人の帽子の色が何だ、などの情報は意味を持ちません。
"位置"でなくて、赤(キー)の帽子の"個数"が大事なのです。


もっというと、"個数"というより、"偶奇"が大事なのです。1bitの情報では"個数"なんて伝えられないので、赤(キー)が"偶数"か"奇数"かしか元々伝えられないのです。


ここまで思考できれば、ゴールはもうすぐです。(B)を伝えるために、自分の目の前にある赤(キー)の帽子の数が、"偶数"→赤、"奇数"→白などと適当に決めれば、
一応目の前の情報を加味したことになりますね?


気をつけなければならないのは、この問題の場合、100という数字が"偶数"なので、
"偶数"と"奇数"は区別して考えなければならないと言うことです。



上に、
"偶数"→赤、"奇数"→白などと適当に決めれば、
と書きましたが、
これだと、死人が出てしまいます。

"偶数"→白、"奇数"→赤と決めてください。


すると、なんと(B)だけを考えていたつもりが結局(A)の情報

も同時に満たすということに気付き

ます!!


これで、めでたしめでたし、というわけですね(^^♪





・・・・で、ここで一つ言いたいコトがあります。
なんで、逆に「抽象化」の方向にアタマを動かそうと考えたか??
なんで、逆に「広い情報を捉えようとしたのか??


ちょっとパラドキシカル(逆説的)ですが、
それは単純に"逆"だからです。
"逆"の考えだから、考える価値があるのです。

僕に数学を指導してくれた先生は、
"逆転の発想"という言葉に対して、"(そもそも)発想というものは逆転だ"

と言っていました。



ふつう考えないところにクルー(clue)があるからこそ、
クイズってやつは(受験問題もそうかもしれません)
面白いんですね♪





長くなりましたが、今日はこの辺で、
ではでは(^.^)/~~~

「もしもしーーー???? 聞こえますかーーー???」


「なんと、 今日は三重県の御在所岳というところから投稿しています!!!」

・・・というのは嘘で、 この写真は去年のものです。
工事現場のおっちゃんではなくて、岩登りをするさわチューです。


手足がくがく震わせながら登っています。

「じゃあするなよ」という声が聞こえてきそうですが、
まぁ、 たまにはリスクを背負ってみるのも楽しいです。


山というのは、 本当にすごいエネルギーを与えてくれます。


いかにもひ弱そうなさわチューなんかが山いったら

「汚いもの食べて食中毒で倒れてしまうのじゃないか????」

なーんて思うかもしれませんが、 それは逆で、

免疫力は高まります。

都会で3秒ルールなんてやったら、 不潔にとらえられるでしょうが、

山だと落ちたものも食べたりします。(うえっ)



↑雨の中での男のバーベキュー。 ほんのり顔が赤いのはきっと照れてるからです(笑)
(ってか写り方がわざとらしすぎますね。 箸が握れてない・・・)


見よ。 この大自然を


いったいどうやったらこんな大地の彫刻ができるのか!?!?
不思議でたまりませんね。


8月は、 久々に山の予定がたくさん入って、
8/1(土)、8/8(土) 僕は お休みをいただきます。

お詫びの気持ちも込めて渾身の記事としました。

8/11(火)は化学のセミナーですね。熱化学方程式・酸塩基です。 楽しみましょう!!!!


すでに大量のお土産を請求されて焦っている さわ

どうも火曜チューターの三橋です。



最近大学の研究室が住みやすすぎて、もはや住んでますww


昨日は終電で研究室に帰って(笑)
そっから院試の勉強でもするかと思っていたら、






先輩達がメッチャ呑んでたwwwww







どうやら修士2年の先輩の卒論の中間発表が終わっての、のみ会らしいww



朝4時になってもまだやってたので自分もその辺から参加 → 酒に弱いので即酔う ww




酔ってきて、なぜか目についた研究室内のルービックキューブを持ってきて2分で揃えるwwww







この辺がちょいT大生なのかww
かるく変態ですなww

つうかなんでそもそも研究室にこんなにキューブがあるのかww






焼酎飲み過ぎて、調子のってエヴァの曲をiPhoneでかけてたら、オタッキーな先輩がひと言


”おれ、それの綾波レイバージョン持ってるよ”


といっておもむろに自分の机から出し始めた・・・・・ww









残酷な天使のテーゼ~綾波レイver~
キターーーーーーーーーーーーーーーーーーーー(>_<)!!

ていうか、なんでそんなん研究室においてんのwwwww















東大で理系→オタク!?的なイメージは世間一般にあると思うが、

・・・・・・・・・・・・・・あながち間違ってはいないwww







実際自分も、友達に

”おまえって、世間一般から見れば、十分オタクだよっwwwww”

とか言われたこともある(^_^;)









何故だろう??何かしらの相関関係があるんだろうか・・・?

ちなみに、経験則ではあるが、大抵うちの大学の理系のサブカル(アニメとかPCとか)好きな人の音楽の趣味は、
大抵激しいロックである。


SlipnotとかSexマシンガンズとか



もち自分も好きですww








で、その先輩とかと朝の6時から東京ドーム付近(赤門から徒歩10分)のカラオケでメタル系のロック&アニソン縛りのカラオケで全力を出し切った後、

今こうしてブログを更新していますww



何やってんだろう俺(笑)

院試の勉強しろしww







というわけで、今からがんばりますww
あでぃおす(^^)/




P.S.


前回のなぞなぞの問題のヒントですww

偶数・奇数に着目してみてね!

お知らせ
学知の個別指導
マンスリー・トライアル受付中!


ただいま中学3年生・高校1~3年生の皆様を対象に、本物の個別指導さながらの体験授業を特別価格にてお試しいただけるキャンペーンを実施中です。当校で学び、9月からの新たな学習リズムを作り上げませんか。

・対象
 中学3年生・高校1~3年生
・指導回数・時間
 4時間×4日間
 (週1回、一ヶ月分に相当します)
・料金
 8,000円

併せて、1日体験受講(無料)も随時受け付けております。是非ご利用下さい。


学知予備校HPへ
カレンダー
05 2026/06 07
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30
バーコード
Photo by 音信不通
忍者ブログ [PR]