忍者ブログ
移転しました。(5秒後に自動的に移動します)新ブログは→コチラ
[3]  [4]  [5]  [6]  [7]  [8]  [9]  [10]  [11]  [12]  [13
[PR] 
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

ずーっと前のことなんだけど、

さわチュー、牧野チュー、S塚元チュー、そして卒業生S藤さんの

男2人女の子2人で

わいわい伊豆・熱海に旅行にいってきました!!!

当初は富士急ハイランドの予定でしたが
「ごめんなさい。金欠で・・・」ということで、
より安くいける熱海へのドライブに切り替えました♪♪

ちなみに、車の乗組員は

前 さわドライバー   S塚カーナビ・お財布管理
後  牧野解説・通訳   S藤盛り上げ役
という配置になっていました。
「やっぱり男としては、女の子が助手席にいると落ち着いて運転できるんですね。」
S塚さんありがとう♪♪


で、結局なにしにいったのか!?!?

「もちろん、 海に泳ぎに♪♪」

なんていいたいところなんだけど、 あいにくの雨でした(^_^;)


4人でガイドブック見つめながら、 苦肉の策。

結局、 『起雲閣』ってところにいくことになりました!!!


どんなとこ??

↓こんなとこ↓



青色がきれいでしょーー。変な人さわチューはこの青に釘付けでした!!

そして、この書のかすれ具合とかたまりません!!!!!!

他のみんなが先行きたそうにしてたけど、 僕はここに泊まりたかったzzZ

太宰治とか尾崎紅葉など名だたる文豪たちの集まった「旅館」だったんだって。




↑庭もきれいでしょ!?!?

文豪はこんな庭を前にして本を書いていたんですね。

ああ、 こんなとこで勉強したらきっとみんな秀才になれる。間違いない。




「尾崎紅葉さん、 髪型決まってますねー。」

文学史的にいったら、 『金色夜叉』の人です。
でも、 そんなことよりも注目すべきは左に飾ってある大きなノートです。


「頭のいい人の残したメモのようなものには
必ずと言っていいほど絵が描かれているんですねぇ。」

うんうん。見習いましょう。



↑最後に牧野チューとS藤さん


修学旅行でこんなとこ来てもあんまおもしろくなかっただろうけど、
なぜか、 自分たちでいったらとても楽しめました。

そのあと、 みんなで化粧品のDHC が運営する赤沢温泉にいって
お肌がみんなつるつるな状態で帰ってきたのでした。おすすめの温泉です。

めでたしめでたし

今度学知を(ズル)休みして4泊5日北アルプス登山に行ってきます さわ

PR
って好きですか??



食べれないパンは?? → フライパン

みたいな幼稚園児向きのものではなくて、

結構ロジカルに考えないと答えが出ないなぞなぞは、僕は大好きです♪





さっき、研究室で先輩がみんなになぞなぞ(?)を出していました(>_<)



そこで、その面白かったなぞなぞにみんなにもチャレンジしてみてほしいと思います!!




~~なぞなぞ~~

死刑囚が100人一列に同じ方向を向いて並んでいます。

今その100人に、赤と白の帽子を無作為にかぶせます。

そして列の最後列の死刑囚から、”あなたの帽子の色はどちらですか?”と尋ねます。

死刑囚は、”赤”もしくは”白”という言葉をコールします。

正解していれば、釈放。

不正解なら、その場で射殺。

それを一人ずつ最前列の死刑囚まで繰り返す、

というなんとも不合理な死刑執行がいまから行われます。



・・・実は執行前夜、死刑囚達は、みなであるルールを決めていました。

そしてなんとそのルール通りにコールしたところ、なんと運良く100人全員が釈放されました!!!

このルールに則れば、少なくとも99人は間違いなく釈放されるといいます。

では、その死刑囚達が決めたあるルールとは、いったいどのようなものだったのでしょうか??


※赤の帽子、白の帽子の数はわかっていません。赤が100個で白0個かもしれないし、
50個ずつかもしれません。

※死刑囚は自分の帽子の色はわかりません。
ただし、死刑囚はみな十分に目が良く、自分より前にいる人の帽子の色は全て認識でき、
また十分に耳も良く、射殺されたかどうかの判断ができるものとします。

※死刑囚は”赤”もしくは”白”という言葉しかコールできません。語尾に”赤です”
のように付随する情報を付けることは認めません。


~~ここまで~~




さて、ルールは飲み込めましたか??



僕はだいたい15分でエレガントな答えを導けましたww
(よく出てくる数学オリンピックの榎本君は17分くらいでした)


さあ、受験生の柔らかい頭をしている君は、いったいどのくらいでできるでしょうか???
ぜひチャレンジしてみてね♪


答えは次回の更新にて発表しますよ♪


それではまた(^_^)/

お久しぶりです、火曜日責任者の三橋です(^_^)

身の回りのモノ、言葉でも行動でもなんでもいいですが、
疑問に思わないで受け入れてしまうと、もう一度なんでだろうって考えることってなかなかできないんですよね。




ここ最近、そういう何かいつも自分が使っていてアタリマエだと思っていることから、
実はこんな理由があったんだ!!とか
こういう仕組みだったのか!!とか、ふーん、なるほどね♪といいたくなるような発見が続いたので、
今日はそれがテーマです。




2年間くらい自分はgmailというメーラを利用してきたのですが、


このメーラー、何がすごいって、カスタマイズができるんですよ♪♪

つい先日、そのすごさを再確認しました。







こんな感じのインターフェイスです!左側にいろんな”ラベル”をつけてメールを分けたりできるんです。


携帯とかではフォルダっていう”箱”にメール(手紙そのもの)を入れて分けるという仕組みなんですが、これだと
「友達」フォルダと「重要」フォルダがあったとしたら、友達からきた重要なメールをどっちに入れればいいか、迷いますよね?

それがこの”ラベルを貼る”という発想ときたら!!一つのメールにいくつもラベルを貼ることができるから、「友達」ラベルと「重要」ラベルを貼ればさっきの問題は解決するというわけです!


恥ずかしながら、この機能つい先日知って、自分はどうしてこんな便利なものを今まで使わなかったんだろうと
少し萎えましたww





また、いま大学院入試の数学を勉強していたのですが、高校時代から慣れ親しんでいるはずの
双曲線関数(sinhxとかcoshxとか)をwikipediaで読んで、自分の知らない所がたくさんあることに気づきました。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8F%8C%E6%9B%B2%E7%B7%9A%E9%96%A2%E6%95%B0#.E9.80.86.E5.8F.8C.E6.9B.B2.E7.B7.9A.E9.96.A2.E6.95.B0



普段、なにげなく使っているモノも、再考してみれば、その魅力に気付いたり、疑問が解決したりするものだと、
”気付く”ものなんですね。←すごく親父くさい(笑)









ここでふと思うのですが、”気付く”ことは自発的なことであって、自分では制御できることではないですよね。
同じ数学の問題をみて、僕らが感じることと高校生の子が感じることとはだいぶ開きがあると思います。

だから、そこのギャップを埋めるために、僕らは最小限のヒントを出して、


高校生のみんながそこに自ら”気付く”ように誘導するわけですね(^_^)
その方が、その発見を大事にしたいと思うから、きっと長く心に残るんだと思います。





ここでタイトルの話に戻ります。


奇数は英語でODDnumber、偶数はEVENnumberっていいます。
コレ聞いたら、
なんでODD(奇妙な)なんだろう??って普通思いますよね??

諸説あるんですが、個人的に面白いと感じている話をしましょう。





ここでちょっと予備知識を。

数学の言葉で、”体(てい or たい)をなす”というのがあります。
有理数同士を足したり引いたり掛けたり割ったりしても、答えは有理数の範囲でおさまります。
絶対に無理数になることはありません。

実数同士であっても実数の範囲内でおさまります。
絶対に複素数になることはありませんね、確認してください。



そしてこの”体”に準ずる概念として”環”があります。
難しめの話なので気になる人だけみてみてください→http://en.wikipedia.org/wiki/Ring_(mathematics)






環のイメージ的には、割り算以外なら、体をなすってかんじです。
足し算引き算掛け算なら自分の集合の内部でおさまるという性質です。
そして、整数は一般に”環”をなします。


つまり、

整 + 整 = 整
整 - 整 = 整
整 × 整 = 整

ということです。



偶数の場合は


偶 + 偶 = 偶 (OK!)
偶 - 偶 = 偶 (OK!)
偶 × 偶 = 偶 (OK!)



しかしながら、奇数の場合・・・











つうか、もはやほぼ答えいっちゃってますね(笑)ww

こんな風に、すこし自分の周りのものに色々疑問をもってみてください、
自分では”こんなこと誰も知るわけなくね!?”

とか思ったとしても、聞いてみたら案外周りのチューターとか知ってるかもしれませんよww


ではでは、これから指導にいってきますんで、今日はこれにて(^_^)/

お久しぶりです。金曜日チューターのK.Tです。そろそろネタ切れですが頑張ります(笑)ようやく夏休みがやって来ましたね。暑い毎日が続くと、どうしてもクーラーの効いた涼しい部屋にいる機会が増えると思うのですが、風邪を引かないように気をつけて下さいね。学知予備校はいつも適温に保たれているので過ごしやすいと思いますが、寒かったら(または暑かったら)遠慮せずに言って下さい!
せっかくの夏休みを台無しにしないためにも体調管理にはみなさん気をつけましょう!それではまた!
皆さんこんにちは。木曜チューター奥田です。新たに加賀谷くんも執筆陣に加わり、いよいよ盛り上がりをみせる学知公式ブログ!!…と思いきや、ここ最近ぐっと更新頻度が下がっていることにお気づきでしょうか?
学知チューター陣が揃いもそろって三日坊主というわけではなく(学知の信用問題にかかわります、笑)、これには切実な理由があります。すなわち、学知チューターのみならず、この時期多くの大学生はテスト期間の真っただ中。そして、高校生の皆さんと同じく、僕たち大学生もテスト前になると急にあせります(もちろん例外はあり)。なので、間違っても“つれづれなるまま”にブログを書いている時間がないのです。というか、あってはいけないはずなのです。
では、今つらつらとブログを書いている僕はどうなんだということになりますが、テストを軽んじているわけでも早々にあきらめているわけでもありません。そうではなく、僕の所属する法学部は試験が9月なので、「学知ブログの活況を維持する為ひとネタ投下せよ」との命がボスから下ったのです。とはいえ不承不承書いてるわけではありませんよ!!(笑)


ところで、試験が9月にあるということは何を意味するのでしょう。これって、つまり、「夏休みはたっくさん、死ぬ気で勉強してね^^」という学部からの(生)あたたかいメッセージでしょう。実際、ひと夏がっつり勉強しないと間に合わない分量だったりします。


というわけで、夏休みは受験生の皆さんと同じくらい勉強するつもりの(せざるを得ない)僕ですが、昨日は夏に向けて勉強のモチベーションをあげるために、裁判を傍聴しにいってきました。ニュースにもなった有名な事件なので、朝から傍聴券を手に入れるために裁判所の前に並んだり、法廷でテレビカメラに後ろ姿を撮られるなど、なかなかレアな経験をしましたよ。
その日の裁判は判決を言い渡すだけのものだったので、弁護人と検察官のやり取りは見られませんでした。しかし、いま自分が大学で勉強していることが実際の判決の中でどのように運用されているのかを知ることができて、とてもいい経験になったと思います。また、主文(罪の有無、量刑など)読み上げの際の被告人の様子や弁護士の表情など、刑事裁判の法廷の独特の緊張感も体感することができました。


そして、昨日は夕方から学知で個別指導もしたんですが、そこである生徒に傍聴の話をしました。で、そこで気づいたのが、僕がモチベーションアップのために裁判所に行くのは、受験生がじぶんの志望大学を見に行くのとまったく同じだということです。
僕は、法廷の様子を眺めながら、将来じぶんがそこに立っている(もちろん被告人としてではなく!)時の姿を想像して内心にやにやしていました。かつて高校生だったときの僕も、愛知から東大のキャンパスまでやってきて、将来そこを闊歩する(もちろん単なる散歩中の人としてではなく!)じぶんの姿を思い浮かべて(その時は露骨に、笑)にやにやしていました。
じぶんが望む“自分の姿”を具体的にイメージできると、自然ともう少しがんばろう、という気分になれるはず。
長い夏休み、ちょっと勉強するのに疲れたら、半日ぐらい志望校のキャンパスを散歩してみるのも良いかもしれません。遠くてすぐには行けないという人は、近所の大学でも構わないと思います。どこであれ、大学には“学問の場”としての独特の雰囲気が備わっています。そういった雰囲気の中で勉強する自分の姿を想像して、再び勉強を続けるエネルギーを大学のキャンパスから分けてもらいましょう。


夏休みにいかにモチベーションを維持して勉強できるかが、秋以降の実力アップ、ひいては入試合格にもつながります。そういう意味では、タイトルのことばもあながち大げさなものではないはずですし、ましてやおやじギャグ(ry


それでは次回の更新でお会いしましょう!…そろそろタイトルのネタも苦しくなってきた奥田パパでした(いいネタ募集中!)
お知らせ
学知の個別指導
マンスリー・トライアル受付中!


ただいま中学3年生・高校1~3年生の皆様を対象に、本物の個別指導さながらの体験授業を特別価格にてお試しいただけるキャンペーンを実施中です。当校で学び、9月からの新たな学習リズムを作り上げませんか。

・対象
 中学3年生・高校1~3年生
・指導回数・時間
 4時間×4日間
 (週1回、一ヶ月分に相当します)
・料金
 8,000円

併せて、1日体験受講(無料)も随時受け付けております。是非ご利用下さい。


学知予備校HPへ
カレンダー
05 2026/06 07
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30
バーコード
Photo by 音信不通
忍者ブログ [PR]