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月曜担当チューターの牧野です。
このたび、学知予備校で数学の特別セミナーをさせていただくことになりました。

告知ですみません…

高校3年生の受験時代から4年間、私は数学の思考体系を構築してきました。
そのきっかけは、暗記が非常に苦手なことにありました。
問題と解答を1対1対応させるような勉強法ができなかったのです。
(まあ、今となっては下手にそれができなくてよかったのかなと思っているんですけど…)
そこで、どんな問題でもどんな分野でも変わらない考え方はないのか、
と考え出したのが思考体系の構築の始まりでした。
問題を解いたときや解答を読んだときによく考えてみると、
使っている考え方は数えるほどしかありませんでした。
しかも、普段の生活の中で使っている考え方が多くありました。
普段は使えているのに、数学になると学問ってだけで特別な感じがして使えなくなってしまうんですね…
もったいない…
しかもそれに気がつかずに数学の考え方が分からないと嘆いている人が多いんです。

そこで、今回集中セミナーでは、そこで構築してきた
数学だけど数学的でない思考体系の講義
をしたいと思っています。
これをきっかけに数学嫌いが1人でも減ってくれればと思います。

全13回の講義で思考体系のレクチャーを行います。
その後、時間の許す限りテストゼミなんかを行っていこうかと考えています。
全体的に問題を通して考え方の練習をしていくというやり方です。
まず、
6月28日(日) と 7月5日(日)
に最初の2回の講義を行います。内容としては
06月28日「既知・未知」
今ある状況と欲しい状況をつなげるためには何を持ち込めばいいのか
(目的地に行くには電車かバスかタクシーどれが最適か)
07月05日「等値変形」
値・本質を変えずに形だけを変えるにはどうしたらいいのか
(性格を変えずに、着る服や髪型を変えてイメチェン)
という考え方をレクチャーします。
まずは、こんな感じのことをやっていくのかという部分をつかんでいただけたらと思います。

外部生の参加も大歓迎なので、興味がある方はどうぞ。
詳細は事務局へお問い合わせください。

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皆さんこんにちは。金曜日チューターのK.Tです。
少し気が早いかもしれませんが、もうすぐ夏休みですね。
この夏休みを有意義に過ごすためには、前もって学習計画を立てておく必要があると思います。
今回はそのためのアドバイスをいくつか紹介したいと思います。
①ノルマを時間で設定するのではなく、量(例えば問題集を何冊終わらせるとか)で設定する。
②完璧にこなせることはまず無いので、計画に少し余裕を持たせておく。
③生活にメリハリをつける。(一日中ずっと勉強するのではなく、間にスポーツとか読書のような趣味の時間を設ける。)
などですかね。これはあくまで私見なので、ほかのチューターさんの意見も聞いてみるといいかもしれませんね。
また更新できるよう頑張ります(笑)

水曜担当の重政です。

今日の指導中に、面倒な定積分の計算をしたのですが、計算がどうもあいません。
何回か計算結果の見直しをして、なんとか正解にたどり着けましたが。。。

数学では計算力はきわめて大事です。
もちろん計算間違いなど起こさずに計算できればそれがベスト。

しかし悲しいかな、人間である以上、計算間違いは「けっこう頻繁に」おこります。
計算間違いへの対処法は、

・間違いが発覚しても、ヘコまない。むしろ気合を入れなおす。正解に必ず到達すると心に決める。

・それまでの計算結果をむやみに消しゴムで消さないこと。利用できる部分は利用すべし。

・計算過程を最初から丁寧にたどって、「ここまではあってる」「ここまではあってる」というチェックをする。

これらを、実際の試験で迅速にやるためには、「計算間違いから立ち直るトレーニング」を普段からしておく必要があります。

最後に計算間違いにも通ずる格言をひとつ

Our greatest glory consists not in never falling, but in rising every time
we fall.
(決して倒れないのが良いのではない。倒れたらすぐ起き上がるのが貴いのである。)

Oliver Goldsmith

火曜担当の三橋です。
今日は、東大志望の3年生から、今後の勉強の方針についての質問が出ました。

①この時期から、数学の過去問をやっていっていいのか
②英作文は何を使って対策をするのがよいか
③物理・化学はどうすればいいか

というのがだいたいの概要です。

当然、本人のレベルによって対策は若干変わってくるのですが、彼についての話をここですることは難しいので、
一般的にベストと考えられる話をしましょう。

①に関して。
東大の数学は、他の科目以上に一般の入試問題とのレベル差があり、生半可なレベルのときに手を出すと、
解説を読んでも理解できず、消化不良になってしまうことがよくあります。

例えば恥ずかしながら、僕自身、はじめて東大の模試を受けたとき、数学は120点満点で4点しかとれませんでした。。。しかも
時間めいっぱい頑張っての結果です(^_^;)当時、センター数学であれば9割ちょっとはとれていたのですが。

この当時の自分が、そこからいきなり過去問を使っても、あまり演習効果が期待できないということです。
そういうレベルの人は、青チャートや、大学への数学1対1シリーズくらいのレベルをやるべきです。
焦らず、基礎の問題を解ける力をつけるべきです。


ただ例えば東大の数学の過去問を解いて、20点~30程度とれるなら、僕は過去問で演習をやってもいいと考えます。
過去問演習が、消化することさえできれば、最高の演習効果が得られること、
東大の合格者でも、数学は非常に得点率が低い(30点そこそこでの理系の合格者もいる)こと、
を考えれば、悪くはないでしょう。



②に関して。

英作文は、非常に自習しづらい分野です。ですから、参考書選びは慎重にするべきです。英作文の参考書には
・基本となる英作の型を提示し、それを学生が暗記することで、定型文の表現を自在にする タイプのものと、
・実際の大学入試の問題を提示し、通常の学生がやりやすいミスを指摘した上で、発想の着眼点を示し、実践力を鍛える タイプのもの
とがあります。



英作文の勉強では、自分にはどちらのタイプが必要なのかをまず知ることが必要です。
前者を使うと、出題頻度の高い定型文を習得できるので、解答スピードが高まります。
後者は、当然実践で欠かせない応用力を養う事ができます。



単発の英作文が出されるのであれば、前者を
一橋や京大のように、自由英作に近いものを出されるなら後者を、
基本的には選ぶべきです。

後者のものではとくに、

個人的には増進会の英作文のトレーニング(
http://www.amazon.co.jp/%E5%AE%9F%E6%88%A6%E7%B7%A8-%E8%8B%B1%E4%BD%9C%E6%96%87%E3%81%AE%E3%83%88%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%8B%E3%83%B3%E3%82%B0/dp/4879152943
)や、

最難関大への英作文(
http://www.amazon.co.jp/%E5%A4%A7%E5%AD%A6%E5%85%A5%E8%A9%A6%E6%9C%80%E9%9B%A3%E9%96%A2%E5%A4%A7%E3%81%B8%E3%81%AE%E8%8B%B1%E4%BD%9C%E6%96%87%E2%80%95%E6%9B%B8%E3%81%8D%E6%96%B9%E3%81%AE%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%86%E3%82%B8%E3%83%BC-%E5%A4%A7%E7%9F%A2-%E5%BE%A9/dp/4342742802
)

がおすすめです。

東大に限っては、英作文は(京大などに比べ)簡単です。
ここは、文法ミスのないように平易な文を書ける能力を要求してきます。
決して、英語での表現力を求めているわけではなく、点数も伸びやすい所なので、ここを受ける人は得点源にしてもらいたいです。



ちなみに、昨年度はよく英作文の質問を受けましたが、この分野は本当に個別指導での効率がいいです。
というのは、間違いやすいポイントが本当に人によって違うのです。

数学や英語の長文であれば、ある程度みなが注意すべきポイントが絞れるのですが、
英作文や、国語の記述問題などは、解答者のcreativityに依るところが大きく、自己採点がしづらいので。



生徒さんには、うちのシステムをぜひうまく活用してもらいたいと思っています(^_^)




③に関して。
物理や、化学は、英数に比べて後回しにされがちですが、かけた時間に対しての得点の取りやすさという意味では、力をめいっぱい注いでいい科目です。

特に物理は、数学よりも逓増性が大きく、一度つながりをつかめれば、得点率は一気に上昇します。冬のはじめくらいに、何とかそこまでもっていけるように、
今から初夏までに、一通り教科書の内容をさらっておくことをおすすめします。








まだ受験生全員が本気モード、というわけでは全くないですが、教室全体の空気、雰囲気が、少しづつ変わってきました。











もうすでに6月も半ば。









意識の変わってきた3年生の姿を見て、毎年、
自分も気を引き締めないといけないと感じつつ、









受験の天王山と称される夏休み到来の前に、

夏バテしないですむ、基礎 ”学力” をつけてもらいたいと願っています。
こんにちは、水曜担当の重政です。
先日、生徒から「受験勉強をやる時間がないんですがどうしたらいいですか?」という質問を受けました。「学校の予習・復習、毎日の部活動、いくら時間があってもたりないよ」という受験生は結構多いのではないでしょうか。

でも時間を作り出すのは意外と簡単なんです。

新しく何かをはじめようという時には、まず「今までやっていた何かをやめる」ことを考えてください。
一日の生活を振り返ってみると、意外に無駄な時間が多いものです。たとえば家でゲームをやっている時間、電車でボーっとしている時間、ベッドで二度寝している時間、聞いても意味のない授業を聞いている時間、言い訳を考えている時間、etc...

時間が無いと嘆いているあなた。
まずはやめられそうなことからやめてみませんか?
その結果生まれた時間でやりたかったこと、やるべきことをやってみてください。

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