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こんにちは。水曜日チューターの加賀谷です。ブログ初投稿!!


この夏休みに、物理セミナーを4回開催することになりまして、
僕が担当することになりました。



そういえばまだ自己紹介してなかったですね。

いま東大工学部の3年生で、環境エネルギーの勉強をしています。
地球温暖化とか、省エネとかやってます。

趣味はF1観戦です。全然エコじゃないですね(笑)

学知予備校の冷房の設定温度が低いときは心が痛みますが、あん
なに快適だと地球の将来が危ぶまれますね。

あと東大の部活で水泳やってます。先週練習で400mバタフライ
やりましたが昇天しそうでした。



さて、物理の話ですが

数、英に比べて後回しにされがちですよね。この時期まだ頭の中が
整理されていないと思うんでしっかりと基本事項を身につけないと
いけません。

物理ってなんの為にやるの?とかなにが面白いの?とか思ったりし
ますよね。

僕が思うに、物理のすごいところは、身の回りにおきている不思議
なことをズバリと説明できてしまう、また、将来起きることも予測
できてしまうところですね。

例えば、明日の天気はどうなるのかな~なんて考えますね。傘持っ
ていこうかなーとか、寒いからもう一枚着ようかなとか。

日本の場合、西の天気を見たら次の日の天気が分かるなんて言いま
すが例えば偏西風が吹く理由は大部分、気体の力学と熱力学で説明
できます。

ただしその仕組みは複雑。さまざまな物理法則が組み合わさって鮮
やかに自然現象が解明されるんです。おぉー!!

物理を勉強していく中で、大事なのは前に学んだことと新しく学ぶ
ことがどのように繋がるか。知識が増えれば増えるほど個々の法則
どうしの繋がりは雪だるま式に(ねずみ算式に?指数関数的に?正
確には二項係数的にですね)増えていきます。

法則を一つ知っていても、それが他の法則とどのように関わるかを
知らないと意味がないんですね。

というわけで、今回の物理セミナーでは、物理法則や式を導くこと
から始め、その意味をしっかりと理解するのを目的に問題演習を進
めます。

第1回、第4回は物理Ⅰの範囲を、第2回、第3回は物理Ⅱの範囲を学
びます。基本的に二次試験の基礎固めですがセンター試験しか受け
ないよという人でも第1、4回は役に立つことと思います。

一緒に頑張りましょう!!

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いやー大学生になると生活が夜型になりますねー

昨日火曜日にチューターにはいってからそのまま研究室にいます、火曜日責任者の三橋です。
サブタイトルよんでください。ねむいです。ローテンションな書き出しww



きたる10日に卒論の中間試問があるので、がっつりパワーポイントとアブストラクト(要約)作ってます。
共に徹夜組の同士が5人います(笑)

まー”ぶっ倒れるまでやりきる~(稲葉さん)♪”つもりで今日明日と3徹夜する気合いでがんばりまつ(>_<)
あー高校生の生徒のう゛ぁいたりてぃがほしーですww






で、それはさておき、メインタイトルの方の話をしましょーか。

4年になるとよくあるのですが、就職がきまった友人(たいてい文系)が久々にあおーぜ!といってくるので、よく遊びにでかけます。
こないだ、株のサークルで一緒だった
Kくん(高校→開成(だが遊び人)、学部→経済(金にはうるさい)、就職→三井物産(無難に商社)、性格→ゆかい、よく話を盛る
が友人Hくんを僕に紹介してきました。



インターン先でいっしょだった友人らしいのですが、
ぱっとみた感じ、身長165くらい、高校3年生か大学1年生くらいでまんまるおめめのやさしそうな男の子でした。






するとKくんは、



”三橋、三橋、こいつスタンフォード、スタンフォード、マスター、とってる、マスター!”


とか言い始めるので、”はっ、どうせKのいうことだから、パチこいてるんだろう、たぶん経済学部の後輩とかだろう”



と軽くあしらっていたのですが、




どうやらHくんも何故か謙虚な感じで










”・・・どうも(^_^)”





とかいっていて演技っぽくなかったので、自分はまさか・・・とか考えながら聞きました。




三橋 : ”え、スタンフォードって、あのスタンフォード出てるんですか??”

H : ”えっと・・・はい(^_^)”




K : ”こいつすげーよ、19でGSけってww 21でスタンフォードのマスター、経営学で。で、この9月からマッキンゼー!”


※GS(ゴールドマンサックス)・・・世界一の投資銀行で世界一給料が高い。できのいい社員の”ボーナス”が億単位の会社ww
※スタンフォード・・・アメリカの超一流大学(だいたいハーバードやMITに並ぶと考えていい)
※マスター・・・日本の修士課程のこと
※マッキンゼー・・・世界一のコンサルティング会社。並みの東大生ではエントリーシートで落とされるという。







三橋 : ”え、まじで・・・!?なにしかもGSけったの?”


: ”・・・はは(^^)”





三橋 : ”え、ちょ、まって、21でマスターってことは・・・・・・・・おれより年下!!?いったいいくつ・・・”





H : ”3つ、飛び級してます(^O^)”







三橋 : (心の中で) リアル ”天才” キタ---
---------------
-----\(゜ロ\)(/ロ゜)/











はい、地の文に戻ります。2ちゃん風に書いていってもよかったのですが、時間かかるのでやめます、ごめんね(^O^)/(はぁと)


東大にはいって自分も結構いろんな人にあってきましたが(学生にして億トレーダーとか、渋谷で会社興してたりとか)生で会った人で学歴が彼より高い人はまだ見たことありませんねー。
イヤー焦った。19でスタンフォードの学部を出てGSを蹴ったということは、たとえると、


高校3年生にして、

目の前に1億円積まれて、”うち来て働かない??”といわれて、

”おれ、他にやりたいことあるんで、いいっすわ。”

みたいな感じですかね!?まーこれはモテますわ、女の子が行列をつくりますね笑







イヤー自分も高校入試で開成に受かって蹴ったのですが、これはお金がなかったからで、同じ蹴るでもえらい違いだわ(笑)
しかもすごく謙虚でした。。。

いやー大人でしたねーかといってちゃんと下世話な話にもついてこれるようで、呑んだ席では下ネタも言ってましたー(英語でww)

高校はスイスの高校で、ドイツ語圏だったらしく、日本語、英語、ドイツ語ができるそうです。学部時代の専攻はメカニカル、僕と同じ機械工学分野だったそうです。
彼も宇宙関連にいきたかったらしいのですが、NASAはやはり国家機密を扱うので、
日本国籍の人は重役につけないということに幻滅し、スタンフォードで経営学修士をとり、日本のマッキンゼーで働くことにしたそうです。



とりあえず、自分も将来の選択肢の一つとしてマッキンゼーはありなので、いい人脈ができました(ニヤリ)(^^)




ごめんなさい今日大学入試と全然関係ないかもですね汗

時間もないし睡魔も襲ってきてるので、(同士は3人死亡ww)
無理矢理結論を導きますww

上を見たらきりがないが、やはりちゃんと地に足をつけて努力していこう、っていうことですかね(←唐突ww)





結局、若い時に出る差は環境に依るところが大きいと思うので、とりあえず自分は努力でなんとかなる環境の日本に生まれてきたことに感謝して、
それでまあ40位で社会的に認められればOKなんじゃないでしょうか(^^)



そんな人生観で大学4年目を生きてます。


はい、結局また今日も支離滅裂な感じで終わりそうです。←随筆ww





僕の駄文を読んでくれたあなたが、少しでもスゲー、とかおもしれー、とかぶっとんでんなー、思ってくれたら嬉しい限りです。ほんとまじ望外の喜びですww

以上です。

さわくんに負けないくらい変な奴 みはし
勉強はどうやって実社会に役立っているんだろう??

そんなこと考えながら勉強したら楽しいっしょ.


今回は, 題材を「ゲーム」で考えてみるよ.

最近面白そうなゲームがいっぱいでているね.

ゲームは「ベクトルの集まり」です.

ベクトルという学問が無ければなりたちません.


↑3次元の世界を2次元の画面に映し出したり,
奥行きのある音を出したりするのはベクトルの
恩恵をもろに受けています.



↑さわチューターもこれで英語の更なる強化を・・・
嘘です. すぐ飽きました.(笑)

手書き文字認識というやつです.
「a」と書けば, 機械が「a」だって認識してくれます.

同じような技術を使ったものとして指紋センサーなどいろいろありますが,
全部ベクトル(と確率)のおかげで実現できています.


もちろん, ゲームの説明書には
「ベクトルを使っています」なんて書かれているわけないし,
勉強のことなんか考えていたら敵にやられる.


だけど, 勉強するときにはちょっと考えてみよう.
どうやって実世界に活きてきているのか.

そうすれば, ちょっとは楽しく勉強できるでしょう.

もうちょっと深いところ知りたい人は毎週土曜日にいるので聞いてください.


「ああっ!! 今日はピンクの服じゃない」と言われる さわ
皆さんこんにちは。木曜日チューターの奥田です。毎日蒸し暑いですが、この時期を過ぎればいよいよ夏本番ですね。


前回、意味深な、含みのある言葉を残して筆を(キーボードを叩く手を?)おいたにもかかわらず、今日まで更新をほっぽらかしておりました。お許しくださいませ。


さて、僕は前回のラストに「『大学入試センター』の『試験』を受けた」と書きました。大学の4年生にもなってどうしてセンターを?と疑問に思うかもしれませんが、紛れもなく事実です。ただし、受けたのは「大学入試センター試験」ではありません。
なにやら禅問答の様相を呈してきましたが、タネを明かせばいたってシンプル。じつは、大学入試センターは「センター試験」以外に「法科大学院適性試験」という、ロースクール志望者向けの試験も作成・実施しているのです。僕が先日受けてきたのは、その「適性試験」なんですね。


現在、司法試験制度は大きく変わりつつあり、再来年以降は原則、学部卒業後に法科大学院(ロースクール)に入り、その課程を修了してからでないと司法試験を受けられないようになります。そして、そのロースクールの入学試験の際に、前もって受けなくてはいけないのが「適性試験」なのです。
形式はセンターと同じマーク式で、文理問わず幅広いジャンルの専門的な文章を速読し要点をつかむというセンター現代文のような問題と、推理ゲームのような論理力・分析力をはかる問題から構成されています。なかなか面白い問題がそろっているので、法学部志望の人や論理パズルが好きな人などは、大学入試センターのホームページにアップされている問題をのぞいてみると良いでしょう。


で、そんな「適性試験」にチャレンジして来た僕ですが、会場に向かう道すがら、ある生徒のこんな言葉を思い出しました。


「普段は分かる問題なのに、模試や試験になると緊張して解けなくなってしまう」

ある特定の生徒というより、こういう話は割と多くの生徒から聞きます。皆さんの中にも身に覚えのある人は多いのではないでしょうか?かくいう僕も、試験のたびに「普段ならもっとできてたはずなのに…」と歯がゆい思いをしていた一人です。僕は、結局なんども何度も試験や模試を受ける中で、次第に神経が図太くなっていった感じなので、試験での緊張がどう克服されていったのか、具体的に意識をしたことはありませんでした。
とはいえ、現に試験で緊張して思うように結果が出せない、と悩んでいる生徒がいる以上、ひと言「慣れろ!!」で済ませてしまうのもいかがなものかと思いました。そこで、久々に大きな試験を受ける自分が、どうやって試験での緊張をコントロールしているのか、少し意識してみることにしたのです。


結論を先にいうと、そこで気づいたのは、試験開始5分前にどう行動するかが大事なのではないか、ということでした。
入室期限時刻が過ぎ、試験監督が入室しても、そこまで緊張しません。マークシート(つい3年前のことながら、センターを思い出して懐かしかったです)が配られ、名前等を記入するときも然り。しかし、問題冊子が配られたあとの、試験開始までの約五分間で急に緊張感が増してくるのです。思うに、この普段にはない長めの「沈黙時間」が、非日常の感覚を否応無しに受験生に与えるのではないでしょうか。
そんな時、どうすれば緊張感を和らげることができるのでしょう。今回はじめて気づいたのですが、僕の場合は、無意識のうちに机から顔を上げ、周囲の様子を観察していました。すると、周りの受験生も自分とおなじように緊張しているということがよく分かるのです。それどころか、なぜか試験監督まで若干緊張の面持ちだったり。「そうか。緊張しているのは自分だけではないんだ」。当たり前のことですが、そのことを目の当たりにしてみることで、不思議なほど緊張感は薄れてきます。
そして、観察していて気づいたのですが、受験生の多くは、5分間ずっと時計とにらめっこをして開始までの残り時間を気にしているか、分かりきったことしか書かれていないはずの問題冊子の注意書きをずっと読んでいるようです。これでは周りのひともおなじように緊張しているということに気づくはずもなく、自分だけがナーバスになっているのではと錯覚しても不思議はありません。そんな心理状態で、いつも通りの結果を出すという方が奇妙なことでしょう。


というわけで、緊張を100%なくすことは不可能ですが、周りも自分と同じく不安な気持ちを抱えながら問題冊子に対峙しているんだと認識することで、少しだけ普段の精神状態に近づけることはできると思います。当たり前に聞こえるかもしれませんが、実際にそのことを試験会場で自分の目で見て確認している人は少ないと思います。是非お試しあれ!


高3生の皆さんの中には、この夏、大学別の模試を受ける人も多くいると思います。なるべくベストに近いコンディションで結果を出したいこの夏、“緊張”対策も大切ですよ。そういう意味での今回のタイトルであって、決しておやじギャグなどでは…。


今回は長くなってしまいました。それでは次回の更新でお会いしましょう。…奥田パパでした!
どんなのがあるか知ってますか?


どうも、火曜日チューター責任者の三橋です!


東大、とくに本郷の施設は色々テレビとかで紹介されてますよね。
よく八田さんとかがいろいろ紹介してますww
(↑たまにキャンパスで会います、ちなみに僕高校も同じなんですよ)



僕も高校生の頃は、大学のキャンパスてどんな感じなのか気になりました。

ほんの少しだけ、キャンパス内の施設について紹介しましょう!



①スターバックス
赤門と同じく有名な東大正門。入ってすぐ左手に、スターバックス東大本郷キャンパス店があります。
すごく小さい店舗ではありますが、キャンパスの広い庭を見渡しながらの一杯は、まあそれはそれは優雅です(笑)


②ドトール
理学部1号館の1階にあるドトールですが、いつも何故か外人さんが一杯います汗

③SUBWAY
渋谷とかで見かけるサンドイッチやさんのサブウェイ。個人的にエビアボガドおすすめですww
工学部2号館2階にあります。自分の研究室も2号館なので、よく利用しています。

④御殿下記念館
実は本郷キャンパスの内部に、トレーニング施設があります。200人くらい収容できる普通のジム、温水プール、バスケやバドミントンの施設などなどあります。
自分もたまに行きますが、ここのチューターの重政は、毎週コンスタントに通い、自分のカラダをストイックに追い込んでいます。
また、たまに八田亜矢子さんが出現するらしく、一目そのボディをチェックしようという輩があとをたたないということでも有名です(笑)ハッタネスww


⑤松本楼
こちらもSUBWAY同様工学部2号館2階にある施設です。こちらはSUBWAYのカジュアルな感じとはうってかわって、接待に使えるようなフォーマルで高級感のあるレストランです。
僕も2回行きましたが、ここのオムライスは絶品です。入ると、いつもいい服を着たおじさまたちが高級料理に舌鼓をうちながら話をしています。
一人1500円もあればランチは食べられるので、先輩に東大工学部生が居る人はおごってもらいましょう!?

余談ですが、僕の所属している研究室は、松本・高木研究室なのですが、教授の松本大先生は東大の中でも相当偉いらしいです。
松本教授は工学部では最も偉く、工学部は東大の中で最も偉いらしく(噂です)、自分的には松本教授は東大で総長の次に偉いNo.2だと勝手に思っています。
そんな先生のいる工学部なので、なにかしら松本楼と関連づけたくなる人は多いですが、松本教授とは全然関係はないそうですww





僕はまだ全然いったことがないのですが、フランス料理店などがあったり、他にもたくさんの施設があるはずです。みなさんも気軽にキャンパス内に入ってみて、気になる場所、散策してみると面白いかもしれませんね。
それでは、今日はこのへんで、ではでは(^_^)/

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